Article 2025/4/10
【PS4】When the Past was Around 過去といた頃
【PS4】When the Past was Around 過去といた頃
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ゲーム情報
| タイトル | When the Past was Around 過去といた頃 |
|---|---|
| ジャンル | アドベンチャー |
| パブリッシャー | コーラス・ワールドワイド |
| 発売日 | 2020年12月17日 |
| 対応ハード | PlayStation 4 |
| レーティング | CERO A |
| 提供形態 | PS4/PS5互換プレイ対応(DL版) |
| 特徴 | ポイント&クリック・手描きアート・音楽演出・短編ストーリー |
| クリア時間 | 約2〜3時間 |
『When the Past was Around 過去といた頃』は、言葉を使わず“絵と音”だけで物語を語るポイント&クリック型アドベンチャーで、20代の女性エダが恋人との思い出と向き合い、失った過去を乗り越えていく姿を描いた作品。手描きの柔らかなイラストと、ピアノを中心とした静かな音楽が印象的で、プレイヤーの感情に直接語りかけるような演出が特徴となっている。
ゲームは複数の部屋を巡り、散りばめられた手がかりを集めてパズルを解きながら物語を進めていく。難易度は高くなく、直感的な操作で進められるため、物語と雰囲気に集中できる構成になっている。エダと“オウル”と呼ばれる恋人との思い出は、言葉がないからこそプレイヤー自身の解釈が入り込み、より深い余韻を残す。
プレイ時間は2〜3時間ほどと短いが、その中に恋の喜びと痛み、喪失、そして再生といったテーマが丁寧に詰め込まれており、短編映画のような体験が味わえる。アートと音楽が好きな人、静かで心に残る物語を求める人に特におすすめの一本だ。