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2025/4/12

【PS4】みんなで空気読み。

【PS4】みんなで空気読み。
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ゲーム情報

タイトルみんなで空気読み。
ジャンルシミュレーション
パブリッシャージー・モード
発売日2019年11月19日
対応ハードPlayStation 4
レーティングCERO A
提供形態ダウンロード版
特徴KY度診断/全100問/ふたりで空気読みモード/赤いものを動かす操作/日常あるあるネタ
『みんなで空気読み。』は、ジー・モードが手がける“空気読めてる度”診断ゲームで、PS4版は2019年11月に配信された。シリーズ累計1000万人以上が遊んだ人気タイトルで、日常のさまざまなシチュエーションにおいて、プレイヤーがどれだけ空気を読んだ行動ができるかを判定するユニークな内容となっている。プレイヤーは画面内の“赤いもの”を操作し、状況に応じた最適な行動を選ぶだけというシンプルなルールながら、絶妙な“あるある”ネタが満載で、思わず笑ってしまう場面も多い。
ゲームのメインとなる「空気読み。」モードでは、全100問のシチュエーションが次々と出題され、電車の席選び、始球式の対応、会話の空気など、日常生活で遭遇しそうな場面でプレイヤーの判断力が試される。操作は直感的で、方向キーやボタンを押すだけで行動が決まるため、誰でもすぐに遊べる手軽さが魅力だ。また、あえて空気を読まない行動を選ぶ“読まない。”モードも用意されており、ボケを狙った回答で笑いを取りにいく遊び方もできる。
さらにPS4版には、2人で協力して空気を読む「ふたりで空気読み。」モードも収録されている。1人は赤いキャラクター、もう1人は青いキャラクターを操作し、2人で状況に合った行動を選ぶことで“ふたりの空気読めてる度”が診断される。友人や家族、恋人と一緒に遊ぶと盛り上がるモードで、パーティゲームとしても活躍する。シンプルな見た目と操作ながら、プレイする人の性格が出るため、コミュニケーションのきっかけにもなる作品だ。
価格は510円と手頃で、短時間で気軽に遊べる点も魅力。空気を読む・読まないというテーマをゲームとして成立させた独自性が光り、シリーズを知らない人でもすぐに楽しめる内容になっている。日常の“気遣い”や“忖度”を笑いに変える、ジー・モードらしいカジュアルでコミカルな診断ゲームだ。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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