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2025/4/15

【PS4】JUMP FORCE

【PS4】JUMP FORCE
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ゲーム情報

タイトルJUMP FORCE
ジャンル3D対戦アクション
パブリッシャーバンダイナムコエンターテインメント
発売日2019年02月14日
対応ハードPlayStation 4
レーティングCERO C(15歳以上対象)
提供形態パッケージ版/ダウンロード版(PS Store)
特徴週刊少年ジャンプ50周年記念/3vs3チームバトル/リアル×漫画の世界観/多数のジャンプ作品が参戦/アバター作成/オンラインロビー
『JUMP FORCE』は、スパイク・チュンソフトが開発し、バンダイナムコエンターテインメントが2019年2月14日にPS4向けに発売した3D対戦アクションゲーム。
本作は週刊少年ジャンプ創刊50周年記念作品として制作され、ジャンプ作品の人気キャラクターたちが“現実世界”で戦うというコンセプトが大きな特徴となっている。
バンダイナムコの公式リリースでも「ONE PIECE、ドラゴンボール、NARUTOをはじめとした人気作品のキャラクターが登場する対戦アクション」と紹介されている。

■ ゲーム概要

『JUMP FORCE』は、3D空間で戦う3vs3のチームバトルアクション
プレイヤーは3人のキャラクターでチームを組み、操作キャラをリアルタイムで切り替えながら戦う。
PlayStation公式でも「爽快アクション」「リアルなフィールドで繰り広げられる激闘」と説明されている。

■ 参戦作品とキャラクター

参戦作品は『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『NARUTO』『BLEACH』『HUNTER×HUNTER』『ジョジョの奇妙な冒険』『幽☆遊☆白書』『るろうに剣心』『遊☆戯☆王』『僕のヒーローアカデミア』など多数。
Wikipediaでは「17作品から49名のプレイアブルキャラクターが登場し、DLCを含めると65名になる」と記載されている。
キャラクターは原作の必殺技をリアル寄りのグラフィックで再現しており、悟空のかめはめ波、ルフィのギア技、ナルトの螺旋丸などが迫力ある演出で描かれる。

■ 現実世界×漫画世界のステージ

本作の舞台は“現実世界”。
ニューヨーク、マッターホルン、香港、パリなど実在の都市に、ジャンプ作品の建造物が融合したステージが登場する。
ピクシブ百科事典でも「現実世界にジャンプ作品の要素が混ざり合う混沌とした世界観」と説明されている。

■ アバター作成とストーリーモード

プレイヤーは自分自身のアバターを作成し、ジャンプヒーローと共に戦う物語を進める。
PlayStation公式でも「主人公は自分自身。アバターシステムでジャンプヒーローとして成長する」と紹介されている。

■ オンラインロビーとマルチプレイ

オンラインロビーでは世界中のプレイヤーと交流でき、対戦やコミュニケーションが可能。
オンライン対戦にはPlayStation Plus加入が必要。

■ PS4版の発売とその後

PS4版は2019年2月14日に発売。
コンシューマーゲーム大辞典では「発売時40体のキャラが使用可能で、DLCを含め57体に拡張」と説明されている。
なお、本作は2022年2月8日にデジタル販売が終了し、同年8月25日にオンラインサービスも終了した。

ジャンプ作品のキャラクターが“現実世界”で激突するという独自の世界観、3vs3のチームバトル、アバター作成など、クロスオーバー作品ならではの魅力を備えたタイトルとなっている。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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