Article 2024/10/27
【PS4/NS】魔界戦記ディスガイア Refine
【PS4/NS】魔界戦記ディスガイア Refine
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ゲーム情報
| タイトル | 魔界戦記ディスガイア Refine |
|---|---|
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| パブリッシャー | 日本一ソフトウェア |
| 発売日 | 2018年07月26日 |
| 対応ハード | Nintendo Switch, PlayStation 4 |
| レーティング | CERO A |
『魔界戦記ディスガイア Refine』は、2003年にPS2で登場した初代『ディスガイア』を、PS4/Nintendo Switch向けに高解像度化したリファイン版。魔界を舞台にしたハチャメチャなノリ、桁外れのダメージ、そして“やり込み沼”として名高いシステムはそのままに、キャラの立ち絵やUIが現行機向けにブラッシュアップされている。
物語の中心にいるのは、魔王の息子ラハール。長い眠りから目覚めたら父は死に、魔界は混乱状態。家来のエトナやプリニーたちと共に、魔王の座を奪還するための旅が始まる。魔界・天界・人間界のキャラが入り乱れるテンション高めの掛け合いは、今遊んでもテンポが良く、シリーズの原点らしい勢いがある。
ゲームシステムはシミュレーションRPGだが、ディスガイアは“普通のSRPG”ではない。レベルは最大9999、ダメージは億単位、アイテムの中に潜る「アイテム界」、議会で無茶な要求を通す「暗黒議会」、キャラを1から鍛え直す「転生」など、やり込み要素がとにかく濃い。Refine版でもこれらは健在で、遊び方次第でいくらでも強くなれる。
グラフィックは高解像度化され、キャラの表情やドットの細かさがより鮮明に。演出そのものは原作準拠だが、UIの視認性が向上しているため、初めて触れる人にも遊びやすい。クリア後にはアサギやプレネールさんが仲間になる追加要素もあり、原作経験者でも“もう一周したくなる”仕掛けが用意されている。
ディスガイアの魅力は、ストーリーの勢いと、やり込みの深さが両立しているところ。Refineはその原点を現行機で快適に遊べる形に整えた作品で、初代の“魔界らしさ”をそのまま味わえるリファインになっている。