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2026/3/18

【PSP】るぷぷキューブ ルプ★さらだ ぽ〜たぶる …またたび

【PSP】るぷぷキューブ ルプ★さらだ ぽ〜たぶる …またたび
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ゲーム情報

タイトルるぷぷキューブ ルプ★さらだ ぽ〜たぶる …またたび
ジャンルパズルゲーム
パブリッシャーディンプル
発売日2010年01月28日
対応ハードPlayStation Portable
レーティングCERO A
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴PSP版ではやり直し機能が改善され、わずかな操作ミスによるストレスが軽減されています。携帯機でのプレイと相性が良く、見た目のゆるさに反して論理的思考力がシビアに問われるため、パズルとしての難易度は非常に高く設定されています。
『るぷぷキューブ ルプ★さらだ ぽ〜たぶる …またたび』は、漫画家・竹本泉のコミックを原作とするストーリーパズルゲームです。主人公の女の子「サラダ」を操作し、各ステージの課題を解き明かすことで、ほんわかとした不思議な物語が進展していきます。フルボイスで展開されるキャラクター同士の掛け合いや、ステージごとに用意された12曲ものオリジナルボーカルソングが、絵本のような温かい空間を作り出しています。
ゲームは、フィールド上に配置された同じ色のキューブを3つくっつけて消していく、アクション性のない純粋な思考型パズルを採用。サラダはキューブを「押す」ことしかできず、「引く」ことは不可能なため、どの順番でどの方向に動かすかを一手ずつ論理的に考える必要があります。ブロックが落下するなどの偶発的な要素は一切なく、解法への道筋を完全に読み切るストイックな思考力が求められるプレイフィールをもたらします。
過去に発売された原典から、ニンテンドーDS、そしてPSPへと携帯機向けに移植と拡張が繰り返されました。本作PSP版ではDS版の要素を引き継ぎつつ、新規ステージや独自のギミックを追加して総数400問以上の大ボリュームを実現。さらに、DS版では1手前までしか戻せなかったやり直し機能が改善され、ボタン一つでステージの初期状態まで即座にリセットできるようになり、試行錯誤を繰り返すパズルゲームとしての快適性が劇的に向上しています。
竹本泉氏が描く「ふんわかほわほわ」な独特のキャラクターデザインと、一切の妥協を許さないガチガチの理詰めパズルという、極端なギャップが一部のコアなパズルファンから熱狂的な支持を集めたタイトルです。1990年代に誕生した名作パズルが、時代を超えてDSやPSPといった携帯ハードで復活を遂げたことは、その奥深いゲームデザインが普遍的な魅力を持っていたことの証明でもあります。何度もリトライを繰り返す難解なパズルでありながら、竹本ワールドの脱力感あふれる空気とボーカル曲によって、不思議と投げ出さずにプレイし続けてしまう特有の引力を放っています。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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