Article 2023/4/22
【Wii・DS】IVY THE KIWI?
【Wii・DS】IVY THE KIWI?
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ゲーム情報
| タイトル | IVY THE KIWI? |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| パブリッシャー | バンダイナムコゲームス |
| 発売日 | 2010年04月22日 |
| 対応ハード | Wii, ニンテンドーDS |
| レーティング | CERO A |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | DSiウェア版『IVY THE KIWI? mini』も同日配信(各1000ポイント) |
| クリア時間 | 約6〜10時間(全100ステージクリア基準) |
『IVY THE KIWI?(アイヴィ ザ キウイ?)』は、2010年にバンダイナムコゲームスからWiiとニンテンドーDS向けに発売されたアクションパズルゲーム。ソニックシリーズの生みの親・中裕司氏が率いるプロペ(PROPE)が開発した作品で、絵本のような温かいビジュアルと、ツタを描いてキャラクターを導く独自の操作性が特徴になっている。
主人公は、親とはぐれたキウイの赤ちゃん「アイヴィ」。プレイヤーはアイヴィを直接操作するのではなく、画面にツタを描いて足場を作ったり、弾ませたり、敵をはじき飛ばしたりしながらゴールへ導く。ツタは複数本描けるため、足場作り・バネのようなジャンプ補助・敵の攻撃を防ぐ盾など、用途は多彩。
ステージは100以上あり、短いステージをテンポよく進む構成。ステージ内には羽根(コレクションアイテム)が配置されており、すべて集めると高評価が得られる。後半はトラップや敵が増え、ツタを描くタイミングとルート構築の判断が重要になる。
Wii版はWiiリモコンでツタを描く直感操作が特徴で、最大4人の協力プレイにも対応。DS版はタッチペン操作が快適で、画面に直接ツタを描けるため、より精密な操作が可能。どちらの機種でもゲーム性はほぼ共通しており、遊びやすさと心地よい難度が両立している。
また、同日にDSiウェア版『IVY THE KIWI? mini』も配信され、こちらはステージ数を絞ったライト版として展開された。
絵本のような世界観と、ツタを描いて導くという独自の操作性が高く評価されており、アクションとパズルの中間のような心地よいゲーム体験が味わえるタイトルとなっている。