Article 2024/8/20
【PS2/PSP】ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011
【PS2/PSP】ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011
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ゲーム情報
| タイトル | ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011 |
|---|---|
| ジャンル | スポーツ |
| パブリッシャー | コナミデジタルエンタテインメント |
| 発売日 | 2010年11月25日 |
| 対応ハード | PlayStation 2, PlayStation Portable |
| レーティング | CERO A |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | プレディクティブパス・マスターリーグ・PSP版は通信対戦対応 |
| クリア時間 | 約10〜20時間(主要モード一通りプレイ基準) |
『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』は、2010年にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたサッカーゲームで、PS2版とPSP版が同時展開された。シリーズの2011年版にあたり、操作性やAIの改善、新システムの導入などが行われている。
本作の特徴は、パスの自由度を大きく向上させた“プレディクティブパス”システム。従来よりも細かい方向・強弱の調整が可能になり、意図したパスワークを組み立てやすくなった。また、選手AIの動きも改善され、スペースへの走り込みやサポートが自然になっている。
モードは定番の「マスターリーグ」「ビカム・ア・レジェンド」「リーグ」「カップ」などを収録。選手育成やチーム運営を楽しめるマスターリーグは本作でも健在で、長期的なプレイが楽しめる。実名ライセンスは一部に限られるものの、欧州クラブを中心に多数のチームが登場する。
PSP版は携帯機向けに最適化されており、アドホック通信による対戦プレイに対応。PS2版と比べてグラフィックは簡略化されているが、操作感はシリーズらしい軽快さを維持している。ロード時間も短めで、携帯機で気軽に遊べる点が魅力。
全体として、PS2/PSP世代のウイイレとして安定した完成度を持ち、シリーズファンが安心して遊べる一本。特にPS2版は当時のユーザーから根強い人気があり、PSP版は携帯機での対戦需要に応える内容となっている。