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2023/4/1

【PS2/PSP】猛獣使いと王子様

【PS2/PSP】猛獣使いと王子様
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ゲーム情報

タイトル猛獣使いと王子様
ジャンル女性向け恋愛AVG
パブリッシャーアイディアファクトリー
発売日2010年06月24日(PS2), 2011年06月30日(PSP)
対応ハードPlayStation 2, PlayStation Portable
レーティングCERO B
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴攻略できるキャラが4名(おまけ的に2名)と少ないのですが、クリア後のおまけ要素は好評。動物姿の王子たちと触れ合う「フリーモフモフシステム」による癒やしと、呪いを解くために困難へ立ち向かう王道の純愛ストーリーが体験の核となっています。
『猛獣使いと王子様』、2010年6月24日にアイディアファクトリー(オトメイト)から発売されたPlayStation 2およびPlayStation Portable対応の女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
魔女の呪いによって動物の姿に変えられてしまった王子たちとの奇妙な共同生活を描く、癒やしと冒険心に満ちたファンタジー作品となっています。
物語の舞台は、動物と人間が共存するカトライア王国です。立派な猛獣使いになることを夢見る主人公ティアナは、ある日市場で売られていた4匹の動物(ライオン、狼、アヒル、ウサギ)を買い取ります。しかし、その動物たちの正体は、隣国ファザーンの王子様たちでした。プレイヤーは主人公となり、彼らにかけられた呪いを解くために奔走し、その過程で育まれる種族を超えた絆と恋模様を体験することになります。
本作最大の特徴は、動物姿のキャラクターを自由に撫でることができる「フリーモフモフシステム(FMMS)」です。画面上の動物たちを撫でたりくすぐったりすることで好感度が変化し、彼らの愛らしい反応を楽しむことができます。また、PlayStation Portable版(ポータブル)では、主人公自身が動物になってしまう新規エピソードやシステム面の最適化が行われており、より手軽かつ深く作品世界に浸ることが可能となっています。
一見するとコミカルで可愛らしい設定ですが、物語の背景には大陸全土を巻き込む陰謀や王位継承争いといったシリアスな展開が隠されています。単なる癒やし系ゲームにとどまらない、重厚なストーリーと切ない恋愛描写が多くのプレイヤーの心を捉えました。
本作は、アイディアファクトリーの女性向けゲームブランド「オトメイト」による完全オリジナル作品です。「動物が出るならモフりたい」という開発スタッフの願望から生まれた独自のシステムと、童話のような温かみのある世界観が話題を呼びました。その人気からファンディスク『Snow Bride』や、Vita、Switchへの移植版も展開されるなど、ブランドを代表する人気シリーズの一つとして確立されています。
オープニングテーマ「Tales of Flame」
作詞・作曲 – 瀬名 / 編曲 – NOIZ’n GIRL / 歌 – 結城アイラ
エンディングテーマ「eternal flower」
作詞 – こだまさおり / 作曲 – TODA KOHEI / 編曲 – 大野宏明 / 歌 – 結城アイラ
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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