Article 2024/9/13
【DS】黄金の太陽 漆黒なる夜明け
【DS】黄金の太陽 漆黒なる夜明け
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ゲーム情報
| タイトル | 黄金の太陽 漆黒なる夜明け |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| パブリッシャー | 任天堂 |
| 発売日 | 2010年10月28日 |
| 対応ハード | ニンテンドーDS |
| レーティング | CERO A |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | シリーズ3作目・前作から30年後・新主人公ムート・ジン収集・サイコエナジー謎解き |
| クリア時間 | 約20〜30時間(メインクリア基準) |
『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』は、2010年に任天堂から発売されたニンテンドーDS向けRPG。GBAで展開された『黄金の太陽 開かれし封印』『失われし時代』の続編であり、シリーズ3作目にあたる。舞台は前作から30年後の世界で、主人公は初代主人公ロビンの息子・ムート。仲間のテリー、カリスと共に、新たな異変に立ち向かう物語が描かれる。
本作の特徴は、シリーズおなじみの“サイコエナジー”を使った謎解きと、ジン(精霊)を集めてクラスチェンジや召喚を行う戦闘システム。DSの2画面とタッチ操作を活かし、フィールド上でサイコエナジーを直接使って仕掛けを動かしたり、道を作ったりと、探索の楽しさが大きく進化している。
戦闘はターン制で、ジンのセット状況によってステータスやクラスが変化する奥深いシステムを継承。ジンを使うことで強力な召喚獣を呼び出せるため、戦略性の高いバトルが楽しめる。新たなジンも多数登場し、育成の幅が広がっている。
ストーリーは新世代のキャラクターを中心に展開しつつ、前作キャラの存在も随所に感じられる構成。シリーズファンには嬉しい要素が多く、世界観のつながりが丁寧に描かれている。グラフィックはDSながら立体的な表現が多く、フィールドの演出も美しい。
全体として、シリーズの魅力である“謎解き×育成×冒険”をDS向けに進化させた作品で、黄金の太陽らしさをしっかり受け継いだ一本となっている。