Article 2023/4/28
【DS/Wii】Rooms 不思議な動く部屋
【DS/Wii】Rooms 不思議な動く部屋
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ゲーム情報
| タイトル | Rooms 不思議な動く部屋 |
|---|---|
| ジャンル | パズル |
| パブリッシャー | ハドソン |
| 発売日 | 2010年04月29日 |
| 対応ハード | Wii, ニンテンドーDS |
| レーティング | CERO A |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 全100面・スライドパズル×アドベンチャー・ステージエディット搭載・DSワイヤレス交換対応 |
| クリア時間 | 約6〜10時間(全ステージクリア基準) |
『Rooms 不思議な動く部屋』は、2010年にハドソンから発売されたニンテンドーDS/Wii向けパズルゲーム。海外インディー作品『Rooms: The Main Building』を日本向けにローカライズしたタイトルで、スライドパズルとアドベンチャーを組み合わせた独特のゲーム性が特徴になっている。
主人公は、バラバラに区切られた部屋で構成された「ルームズ・ストリート」に迷い込んだ青年クリス。プレイヤーは部屋そのものをスライドさせながら、出口へと続くルートを作り出し、クリスをゴールへ導いていく。部屋の中には鍵・梯子・ワープ・爆弾などのギミックがあり、単なるスライドパズルに留まらない戦略性が生まれている。
ステージ数は全100面とボリュームがあり、序盤はシンプルだが後半になるほど複雑な構造の部屋が増え、じっくり考えるパズルとしての手応えが増していく。DS版はタッチペンで直感的に部屋を動かせるのが魅力で、Wii版はWiiリモコン操作に対応している。
DS版にはステージエディット機能が搭載されており、自作ステージをワイヤレス通信で交換できる。オリジナルのパズルを作って遊べるため、クリア後も長く楽しめる要素となっている。
全体として、スライドパズルの気持ちよさとアドベンチャー的な探索要素が融合したユニークな作品で、パズル好きには特におすすめの一本となっている。