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2026/1/7

【PS2】桃華月憚 -光風の陵王-

【PS2】桃華月憚 -光風の陵王-
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ゲーム情報

タイトル桃華月憚 -光風の陵王-
ジャンル和風伝奇アドベンチャー
パブリッシャー角川書店
発売日2009年10月01日
対応ハードPlayStation 2
レーティングCERO B
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴「顔のない月」から続く因縁深い血族の物語と、女装の主人公・桃香を取り巻く複雑な恋愛模様を、PS2版独自の追加シナリオと共に楽しめます。
『桃華月憚 -光風の陵王-』は、神話の息づく土地「上津未原(かみつみはら)」を舞台に、名家・守東家の因縁と学園生活を描く和風伝奇アドベンチャーゲーム。2009年10月1日に角川書店からPlayStation 2で発売されました。
本作は、PCゲームブランドROOTから発売された『桃華月憚』のコンシューマー移植版であり、同ブランドの代表作『顔のない月』と世界観を共有する続編的作品です。主人公の「守東桃香」は、母親の言いつけにより女装して生活している美少年ですが、記憶を失っており、豪胆な性格で学園生活を謳歌しています。物語は、彼が通う桃歌台学園での日常と、守東家に隠された「桃の儀式」や「石剣」を巡る非日常が交錯する形で進行します。
PlayStation 2版への移植に伴い、過激な描写の修正だけでなく、シナリオやシステムの大幅な再構成が行われました。PC版では複雑だったフラグ管理や移動システムが整理され、物語の核心に触れやすくなったほか、本編終了後を描いた「後日談」シナリオが新たに追加されています。原画家・CARNELIAN氏による繊細かつ妖艶なキャラクタービジュアルと、能や神道をモチーフにした独特の用語が飛び交う重厚なテキストが、プレイヤーを幻想的な和の世界へと誘います。
本作はメディアミックス展開も盛んに行われ、特にテレビアニメ版は「第1話が最終回で、第26話が物語の始まり」という時系列を逆転させた構成や、脚本家・望月智充氏による難解かつ耽美な演出でカルト的な人気を博しました。ゲームとは異なるアプローチで描かれた「桃華月憚」の世界を知ることは、上津未原の謎を解くための新たな視点をもたらします。ここでは、そのアニメ版全話を収録したBlu-ray BOXを紹介します。
桃華月憚 華劇草紙 [Blu-ray]
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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