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2026/1/28

【DS】恋するプリン!〜恋は大冒険!Drカンミの野望!?〜

【DS】恋するプリン!〜恋は大冒険!Drカンミの野望!?〜
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ゲーム情報

タイトル恋するプリン!〜恋は大冒険!Drカンミの野望!?〜
ジャンルどきどき きゅ~とアクション
パブリッシャートライファースト
発売日2008年11月06日
対応ハードニンテンドーDS
レーティングCERO A
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴見た目は低年齢層向けのキャラクターゲームですが、開発元のタムソフトによるワイヤーアクションやキャラ切り替えを駆使する骨太な作りは、アクションゲームファンも納得の完成度です。しかし、全30ステージというボリューム不足や、リトライ時のロードの長さといった仕様の粗が、評価を下げる要因となっています。
『恋するプリン!〜恋は大冒険!Drカンミの野望!?〜』は、「どきどき きゅ~とアクション」と銘打たれた横スクロールアクションゲーム。2008年11月6日にトライファーストからニンテンドーDSで発売されました。小学館の少女漫画誌『ちゃお』で連載されていた篠塚ひろむの人気漫画『恋するプリン!』を原作としており、主人公の少女「りな」と、バケツプリンの妖怪「プリン」たちが、謎の人物「Dr.カンミ」にさらわれた友也くんを救出するために冒険を繰り広げます。
プレイヤーは十字キーでキャラクターを移動させ、ボタンでジャンプや攻撃を行ってステージを進みます。本作の核心となるのは「パートナー妖怪の切り替え」です。プリンちゃん、エクレア、ソフトクリームといったお菓子の妖怪たちは、それぞれ「2段ジャンプ」「高い攻撃力」「ワイヤーアクション」といった固有の能力を持っています。状況に応じて下画面をタッチしてパートナーを入れ替えたり、人間である「りな」が通れない場所を妖怪単独で操作してギミックを解除したりと、パズル要素を含んだ攻略が求められます。
少女漫画原作のキャラクターゲームであるため、低年齢層向けの簡易な内容と思われがちですが、実際のアクション部分は『ロックマン』や『海腹川背』を彷彿とさせる硬派な作りとなっています。開発を『闘神伝』や『お姉チャンバラ』で知られるタムソフトが担当しており、アクションの手触りは良好です。一方で、全30ステージというボリュームの少なさや、ステージ開始時のロード時間の長さ、一部のアクション挙動(ジャンプの軌道など)に独特の癖がある点は、手放しで賞賛しにくい要素として挙げられます。
本作の原作である『恋するプリン!』は、篠塚ひろむによって少女漫画誌『ちゃお』にて連載されたドタバタラブコメディです。主人公・内田りなと、バケツプリンの妖怪であるプリンたちが織りなす「お菓子」にまつわる世界観をリアルでも楽しむために、実際に自宅で巨大なプリンを作ってみてはいかがでしょうか。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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