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2026/1/28

【DS】世界はあたしでまわってる

【DS】世界はあたしでまわってる
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ゲーム情報

タイトル世界はあたしでまわってる
ジャンルあたしのためのRPG
パブリッシャーグローバル・A・エンタテインメント
発売日2008年06月12日
対応ハードニンテンドーDS
レーティングCERO A
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴敵のレベルを下げたり、エンカウント率を操作したりと、プレイヤーに有利な状況を強引に作り出せるシステムは爽快かつ独創的です。しかし、そのシステムを活用するためのクエスト構成が単調であり、長時間プレイすると飽きが来やすい点は否めません。
『世界はあたしでまわってる』は、強気で自己中心的なお嬢様が主役の「あたしのためのRPG」です。2008年6月12日にグローバル・A・エンタテインメントからニンテンドーDSで発売されました。貴族の一人娘である主人公「アンジェラ」が、一目惚れした冷徹な冒険者に「世間知らず」と一蹴されたことに腹を立て、彼を見返すために従者を連れて冒険の旅に出るという、コメディタッチの物語が展開されます。
プレイヤーはアンジェラを操作し、クエストを受注してダンジョンを攻略します。本作の最大の特徴にして核心となるのが「わがままシステム」です。これは戦闘や探索で溜まる「わがままポイント(WP)」を消費して、ゲームのルールそのものを自分好みに改変できる機能です。「経験値はいらないからお金をよこせ」と戦利品を変換したり、「あんたは動くな」と敵の行動を封じたり、さらには「レベルを下げてあげる」と強敵を弱体化させることさえ可能です。
「RPGの面倒な部分をお嬢様の権力(わがまま)で解決する」というコンセプトは非常に斬新で、レベル上げや資金稼ぎのストレスを軽減する画期的なアイデアとして評価されています。しかし、ゲーム進行自体は「依頼を受けてアイテムを持ち帰る」という単調な「お使い」の繰り返しになりがちで、ダンジョンの構造もシンプル過ぎるきらいがあります。システムやキャラクターの会話劇が魅力的であるだけに、全体的なボリューム不足や作業感の強さが惜しまれる作品です。
本作はオリジナルタイトルのRPGであり、特定の原作はありません。ゲーム内では、ドレスを脱ぎ捨てて冒険に出たアンジェラですが、優雅なティータイムを忘れたわけではありません。お嬢様気分で心を落ち着かせるために、上質な紅茶を嗜んでみてはいかがでしょうか。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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