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2026/2/2

【DS】藤森緑のLet’s タロット

【DS】藤森緑のLet’s タロット
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ゲーム情報

タイトル藤森緑のLet’s タロット
ジャンル占い
パブリッシャーASNetworks
発売日2007年12月13日
対応ハードニンテンドーDS
レーティングCERO A
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴78枚のカードすべてを使用し、正位置・逆位置の区別まで行う本格仕様です。藤森緑氏の監修による解説は的確で分かりやすいですが、あくまで「占いツール」であるため、ゲーム的な駆け引きやストーリー性は皆無です。DSというハードウェアの制約上、カードの絵柄が小さく細部が見えにくいという難点はありますが、タロット入門用としては十分な機能を備えています。
『藤森緑のLet’s タロット』は、テレビや雑誌で活躍する人気占い師・藤森緑氏が監修した、本格的なタロット占いシミュレーターです。2007年12月13日にASNetworksからニンテンドーDSで発売されました。本作はゲームとしての娯楽性よりも、実用的な占いツールとしての側面に重きを置いており、タロット占いの初心者からプロを目指す人までが、いつでもどこでも手軽に神秘的なカードの世界に触れられるよう設計されています。
このソフトの最大の特徴は、一般的な「大アルカナ(22枚)」だけでなく、「小アルカナ(56枚)」を含めた計78枚のフルデッキを使用した占いが可能な点です。プレイヤーはタッチパネルを使ってカードをシャッフルし、画面上に展開(スプレッド)していきます。占いたい内容に合わせて「ケルト十字法」や「ヘキサグラム法」など本格的なスプレッドを選択でき、出たカードの意味や配置による解釈を、藤森緑氏本人の肉声によるアドバイスと共に確認することができます。また、カードの意味を一枚ずつ丁寧に解説する「レッスンモード」も搭載されており、基礎からしっかりと学ぶことができます。
資格試験対策ソフトや実用ツールを手掛けるASNetworksからの発売ということもあり、演出は非常に真面目でストイックです。派手なエフェクトやキャラクター要素は控えめですが、その分、解説のテキスト量は豊富で、データベースとしての信頼性は高いです。単なる「今日の運勢」を見るだけのおみくじソフトではなく、自らの手でカードを引き、その意味を読み解くプロセスを重視しているため、タロットカードを独学で勉強したい人にとっては、安価で良質な教材として機能します。
画面の中でカードの意味を覚えたら、次は実際の手触りを感じながら占ってみるのが一番の上達法です。美しい絵柄の描かれたタロットカードと、場を清めるためのベルベット素材のタロットクロスを用意すれば、部屋の空気が一変し、より深い集中状態でリーディングを行うことができます。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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