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2026/2/4

【PS2】マトリックス:パス・オブ・ネオ

【PS2】マトリックス:パス・オブ・ネオ
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ゲーム情報

タイトルマトリックス:パス・オブ・ネオ
ジャンルアクション
パブリッシャーアタリジャパン
発売日2005年12月22日
対応ハードPlayStation 2
レーティングCERO C
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴映画の主人公ネオを操作できる唯一無二のアクションゲームであり、バレットタイムやカンフーといったマトリックスらしい挙動の再現度は非常に高いです。しかし、PlayStation 2の性能を限界まで使い切ろうとした結果、敵が多数出現するシーンでの激しい処理落ちや、粗いグラフィック、頻発するバグといった技術的な問題も抱えています。それでも、映画とは異なる「あり得たかもしれない結末」を目撃できる点は、ファンにとって見逃せない要素です。
『THE MATRIX: PATH OF NEO(マトリックス:パス・オブ・ネオ)』は、SFアクション映画の金字塔『マトリックス』三部作の主人公・ネオとなり、その覚醒から救世主としての結末までを追体験するアクションゲームです。PlayStation 2版は2005年12月22日にアタリジャパンから発売されました。前作『Enter the Matrix』では脇役であるナイオビとゴーストしか操作できず、多くのファンが抱いた「ネオを操作したい」という不満を解消するために制作された、まさにファンのためのタイトルです。
ゲームプレイは、映画でもおなじみの「バレットタイム」を駆使したスタイリッシュなアクションが中心です。時間の流れを遅くして銃弾を避けたり、壁を走りながら銃を乱射したり、カンフーでエージェントをなぎ倒したりと、ネオの超人的な能力を直感的な操作で繰り出すことができます。物語の進行に合わせてネオの能力も覚醒していき、空を飛ぶ力や、念動力で敵を吹き飛ばす技などが解放され、最終的には映画の名シーンである「100人のエージェント・スミスとの乱戦」も再現されます。
本作の最大の特徴にして議論の的となっているのが、映画の監督であるウォシャウスキー兄弟(当時)が監修したシナリオ、特にエンディングの展開です。映画版の哲学的で自己犠牲的な結末は「ゲームとしては盛り上がらない」という理由で却下され、ゲームオリジナルの巨大ボス「メガ・スミス」と戦うという衝撃的なラストに変更されています。この改変には賛否両論ありますが、映画の枠を超えて「救世主として暴れ回る」というゲームならではのカタルシスを追求した結果として、独自の位置を確立しています。
ゲーム内でネオが着用しているサングラスは、仮想世界での自己イメージを具現化した象徴的なアイテムです。現実世界でも、自分に合ったサングラスをかけることは、視界を守るだけでなく、少しだけ強気な自分になれるスイッチのような役割を果たします。洗練されたデザインのアイウェアを手に入れれば、あなたも日常というマトリックスの中で、新たな一面を覚醒させることができるかもしれません。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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