BACK TO LIBRARY ARCHIVE
Article
2025/12/21

【PS3/PS2/PSP/DS】麻雀覇王シリーズ

【PS3/PS2/PSP/DS】麻雀覇王シリーズ
game-list

ゲーム情報

タイトル麻雀覇王
ジャンル麻雀
パブリッシャー毎日コミュニケーションズ
発売日2001年12月27日(PS2_雀荘バトル), 2002年07月25日(PS2_段級バトル), 2002年10月24日(PS2_準名人戦), 2003年04月24日(PS2_バトルロイヤル) 2003年09月25日(PS2_大会バトル) 2004年04月22日(PS2_段級バトル2) 2004年05月27日(PS2_真剣バトル) 2005年01月13日(PSP_段級バトル) 2005年03月24日(PS2_バトルロイヤル2) 2005年07月21日(PSP_バトルロイヤル) 2006年12月21日(DS_スペシャル) 2006年12月21日(PSP_雀荘バトル) 2007年09月13日(DS_段級バトル) 2007年11月22日(PSP_ポータブル 段級バトル) 2010年01月14日(PSP_バトルロイヤルII) 2011年02月10日(PSP_段級バトルSpecial) 2013年10月31日(PS3_段級バトル3)
対応ハードPlayStation 2, PlayStation 3, PlayStation Portable, ニンテンドーDS
レーティングCERO A
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴日本プロ麻雀連盟公認の元、実名プロの打ち筋を再現した高度な思考ルーチンを搭載しています。自身の段位を賭けて戦う段級バトルや公認認定証の取得システムに加え、詳細なデータ解析機能によって客観的に雀力を向上させる仕組みが構築されています。
『麻雀覇王』シリーズは、日本プロ麻雀連盟の公認を受け、実名プロの打牌思考を緻密に再現した本格麻雀シミュレーションです。2001年12月27日に毎日コミュニケーションズ(現:マイナビ出版)からPlayStation 2で『雀荘バトル』が発売され、以降、段位認定や大会制覇を目指す多彩なタイトルがPlayStation Portable、ニンテンドーDS、PlayStation 3へと展開されました。
本シリーズの最大の特徴は、日本プロ麻雀連盟に所属する小島武夫氏、二階堂姉妹、灘麻太郎氏といった著名プロが多数登場し、彼らの雀風を高度なAIでシミュレートしている点です。プレイヤーは単に麻雀を打つだけでなく、プロの打牌傾向や思考プロセスを相手にしながら、本物の対局場さながらの緊迫感の中で腕を磨くことができます。イカサマを排除した純粋なロジックによる対局は、麻雀ファンから高い信頼を得ています。
中心的なモードである「段級バトル」では、対局の結果に応じて段位が上下し、最高位である「覇王」を目指す昇降格システムが採用されています。また、特定の条件を満たすことで「日本プロ麻雀連盟公認」の初段認定証を取得できる仕組みも導入されており、自身の雀力を客観的に判定する実用的なツールとしての側面も持ち合わせています。
作品ごとに趣向を凝らしたモードが用意されており、実在の店舗をモデルにした「雀荘バトル」、多人数でのサバイバル戦を行う「バトルロイヤル」、さらには「準名人戦」や「大会バトル」など、競技麻雀の様々なシチュエーションを体験できます。自分の打牌ログを詳細に分析できるデータ集計機能も充実しており、放銃率やアガリ役の傾向を可視化することで、自身の弱点の克服に役立てることが可能です。
初心者から上級者までをカバーする充実した学習機能も魅力です。特定の局面での正解を問う「何切る」問題や、プロによる解説付きの牌譜鑑賞など、多角的なアプローチで雀力の向上をサポートします。徹底したリアリズムとストイックな競技性が一貫して追求されており、麻雀というゲームの奥深さを真摯に描いたシリーズとして、確固たる地位を築いています。
『麻雀覇王』シリーズは、日本最大のプロ雀士団体である「日本プロ麻雀連盟」の全面的な監修と公認を受けて制作されたオリジナルタイトルです。プロの公式ルールや段位システムを忠実に再現し、競技としての麻雀を追求しています。
G

GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

関連動画

RELATED ARTICLES

2001年のゲーム作品一覧

最新のゲーム情報