Article 2025/4/8
【PS】ぎゅわんぶらあ自己中心派
【PS】ぎゅわんぶらあ自己中心派
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ゲーム情報
| タイトル | ぎゅわんぶらあ自己中心派 |
|---|---|
| ジャンル | 麻雀 |
| パブリッシャー | ESP |
| 発売日 | 2000年06月22日 |
| 対応ハード | PlayStation |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『ぎゅわんぶらあ自己中心派』は、2000年6月22日にESPから発売されたPlayStation用の麻雀ゲーム。片山まさゆき原作の人気麻雀漫画を題材にしたシリーズ作で、原作の強烈なキャラクター性とギャグ寄りの世界観をそのままゲーム化しているのが最大の特徴。
ゲームモードはフリー対戦と**麻雀道場(クイズ)**の2種類。総勢53名もの雀士が登場し、全キャラがセリフ付きで状況に応じてアニメーションするため、対局は非常に賑やか。キャラごとに打ち筋やクセが大きく異なり、原作での“ぶっ飛んだ強さ”を再現したキャラも存在する。
ルールは原作準拠で、一般的な麻雀ゲームのように細かい設定変更は不可。そのため、普通の麻雀を期待すると驚く場面もあるが、原作ファンには“らしさ”が強く刺さる内容となっている。クイズ形式で麻雀知識を問うモードも収録されており、遊びの幅は意外と広い。
全体として、個性派キャラとの対局を楽しむキャラゲー寄りの麻雀ゲームで、テンポの良さとユーモアの強さが魅力。原作ファンや変わり種の麻雀ゲームを求めるプレイヤーに向いた一本。