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2024/8/19

【DC/PS/N64/GBC】ぷよぷよ〜ん

【DC/PS/N64/GBC】ぷよぷよ〜ん
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ゲーム情報

タイトルぷよぷよ〜ん
ジャンルパズル
パブリッシャーセガ・エンタープライゼス(DC), コンパイル(N64・PS・GBC)
発売日1999年03月04日(DC), 1999年12月03日(N64_ぷよぷよ〜んパーティー), 1999年12月16日(PS_ぷよぷよ〜ん カーくんといっしょ) 2000年09月22日(GBC_ぽけっとぷよぷよ〜ん)
対応ハードPlayStation, ゲームボーイカラー, ドリームキャスト, ニンテンドウ64
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴シリーズで唯一採用された「特技」システムによる派手な逆転劇と、ハードごとに「4人対戦」「ポケステ育成」「携帯機アレンジ」と全く異なる付加価値が盛り込まれたバラエティ豊かな展開が魅力です。
『ぷよぷよ〜ん』は、国民的落ち物パズル「ぷよぷよ」シリーズの正統ナンバリング第4作目。タイトルは「ぷよぷよ」と数字の「4(よん)」を掛けたもので、1999年3月4日にセガから発売されたドリームキャスト版を皮切りに、NINTENDO64、PlayStation、ゲームボーイカラーへと移植・展開されました。
本作最大の特徴は、キャラクターごとに固有の必殺技を使える「特技」システムの導入です。従来の「連鎖を組んでおじゃまぷよを送る」というルールに加え、ゲージを溜めて発動することで「おじゃまぷよを消す」「特定の色のぷよを消す」「フィールドを凍らせる」といった劇的な効果が発生し、一発逆転が可能となりました。物語の舞台は、突如現れた「サーカス団」。アルルとカーバンクルが、チコなどの新キャラクターや、装いを新たにしたお馴染みのメンバーたちと漫才デモを繰り広げます。
各機種への移植に際しては、タイトルや仕様が大きく変更されています。
・DC版(ぷよぷよ〜ん):高精細なグラフィックと、ビジュアルメモリでの演出が特徴のオリジナル版。
・N64版(ぷよぷよ〜んパーティー):最大4人で遊べる「みんなでぷよぷよ」モードや、爆弾でぷよを吹き飛ばす「ばくだん」ルールを追加したパーティゲーム仕様。
・PS版(ぷよぷよ〜ん カーくんといっしょ):4人対戦は削除されたものの、PocketStationと連動してカーバンクルと遊べる育成モードや、ひたすら敵を倒す「さばいばるぷよぷよ」を追加。
・GBC版(ぽけっとぷよぷよ〜ん):ハードの制約上、特技システムはそのままに『ぷよぷよSUN』の「太陽ぷよ」システムを逆輸入した独自のアレンジ移植。
1990年代に『ぷよぷよ』シリーズで一世を風靡したゲームメーカーです。本作『ぷよぷよ〜ん』は、コンパイルが経営再建を図っていた時期に開発され、同社が直接関わった最後のナンバリングタイトルとなりました(後のシリーズはセガが継承)。そのため、従来のコミカルな雰囲気の中に、どこかシリアスで幻想的な世界観が混在しており、音楽やアートワークの面でも独特の評価を得ています。特に、アルルやドラコケンタウロスなどのキャラクターデザインが大人びた頭身に変更されている点も、本作ならではの特徴です。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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