Article 2025/12/16
【PS】対局囲碁 真髄・碁仙人
【PS】対局囲碁 真髄・碁仙人
game-list
ゲーム情報
| タイトル | 対局囲碁 真髄・碁仙人 |
|---|---|
| ジャンル | テーブルゲーム(囲碁) |
| パブリッシャー | J・ウイング |
| 発売日 | 1999年02月04日 |
| 対応ハード | PlayStation |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 前身となるスーパーファミコン版『真髄対局囲碁 碁仙人』は、定価15,500円というスーパーファミコンソフトの中でも屈指の高価格で販売されたことで知られていますが、PS版では常識的な価格に設定されました。2000年には思考ルーチンをさらに強化した続編『真髄・碁仙人 弐號』も発売されています。 |
『対局囲碁 真髄・碁仙人』は、1999年2月4日にJ・ウイングから発売されたPlayStation対応の本格囲碁シミュレーション。1995年にスーパーファミコンで発売され、その本格的な思考ルーチンと高額な定価で話題となった『真髄対局囲碁 碁仙人』のPlayStation移植版(パワーアップ版)にあたります。
本作は、初心者から上級者まで楽しめるよう「初級」「中級」「上級」の3段階の難易度設定が可能で、コンピュータとの対局だけでなく、プレイヤー同士の対戦や、盤面を編集しての研究機能も搭載しています。対局中には「待った」や「ヒント」機能を使用できるため、定石の研究や、自分の打ち筋を見直す学習用ソフトとしても活用できます。
グラフィックやサウンドはPlayStation向けに強化されていますが、余計な演出を極力排したシンプルな作りとなっており、静かな環境でじっくりと次の一手を考案する、囲碁本来のストイックな面白さを追求した作品です。
『対局囲碁 真髄・碁仙人』は、東洋発祥のボードゲーム「囲碁」を題材にしています。黒と白の石を交互に打ち、陣地(地)の広さを競うゲームで、単純なルールながら宇宙にも比喩される奥深さを持っています。