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2025/12/17

【PS】電車だいすきプラレールがいっぱい

【PS】電車だいすきプラレールがいっぱい
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ゲーム情報

タイトル電車だいすきプラレールがいっぱい
ジャンル電車運転シミュレーション
パブリッシャートミー
発売日1998年12月23日
対応ハードPlayStation
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴パッケージには、通常のPSコントローラにパカッとかぶせるだけで、十字キーやボタンがレバー操作のようになるプラスチック製の「専用コントローラカバー」が同梱されていました(中古品では欠品していることが多いので注意が必要です)。『電車でGO!』の専用コントローラを買わなくても、手軽に運転士気分を味わえるアイデア商品として話題になりました。
『電車だいすき プラレールがいっぱい』は、タカラトミーのロングセラー玩具「プラレール」の世界で運転士になれる電車運転シミュレーションゲーム。1998年12月23日にトミーからプレイステーションで発売され、おもちゃのレールの上を走る車両を運転するという、子供たちの夢を叶えるソフトとして登場しました。
プレイヤーは運転士となり、プラレールの車両を操縦して駅のホームにピタリと停車させることを目指します。見事停車させて「運転ポイント」がたまると、新しい車両やレール部品、情景パーツなどが手に入り、コレクションを充実させることができます。登場する車両は新幹線や特急列車など40種類以上に及び、集めたパーツを使って自分だけのジオラマ(レイアウト)を作成し、そこを自由に走らせる「ジオラマモード」も搭載されています。
本作の大きな特徴は、付属の「専用コントローラカバー」を使用することで、通常のプレイステーション用コントローラが電車のようなマスコン(マスター・コントローラー)風の操作感に変身する点です。対象年齢は低めに設定されていますが、停車位置の判定などは意外と本格的で、親子で楽しみながら電車の運転技術を競い合うことができる、温かみのある作品です。
『電車だいすき プラレールがいっぱい』は、1959年に発売されたタカラトミー(旧トミー)の鉄道玩具「プラレール」を題材にしています。青いプラスチック製のレールを繋ぎ合わせ、乾電池で動く3両編成の電車を走らせるこのおもちゃは、半世紀以上にわたり日本の子供たちの定番玩具として愛され続けています。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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