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2026/1/6

【PS】雀牌遊戯’99 たぬきの皮算用

【PS】雀牌遊戯’99 たぬきの皮算用
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ゲーム情報

タイトル雀牌遊戯'99 たぬきの皮算用
ジャンルテーブルゲーム(麻雀)
パブリッシャーメディアリング
発売日1998年12月17日
対応ハードPlayStation
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴雀荘「たぬ」の経営者としてノルマを達成し、店舗をビルへと改築して「黄金のたぬ像」を完成させるサクセスストーリーを楽しめます。
『雀牌遊戯’99たぬきの皮算用』は、人気漫画家の西原理恵子とギャンブルライターの山崎一夫がタッグを組んで制作された麻雀シミュレーションゲーム。1998年12月17日にメディアリングからPlayStationで発売されました。
本作は、麻雀漫画誌「近代麻雀」が監修を務めており、キャラクターデザインと世界観設定を『まあじゃんほうろうき』などで知られる西原理恵子氏が担当しています。プレイヤーは、東京・新宿に実在する雀荘「たぬ」をモデルにした店舗のマスターとなり、対局で勝利を重ねながら店を繁盛させることを目指します。
ゲームモードには、個性的なキャラクターたちと対戦する「フリー対局」に加え、雀荘経営シミュレーション要素を含む「ストーリーモード」が搭載されています。ストーリーモードでは、山崎店長から課されるノルマ(売上目標や順位条件)をクリアしていくことで、店の内装を豪華にしたり、店舗を拡大してビルを建設したりすることが可能です。最終的には「黄金のたぬ像」を建立するという壮大なゴールが設定されています。麻雀の思考ルーチンは「イカサマなし」の本格派を謳っており、配牌操作などに頼らない純粋な雀力が試される仕様となっています。
本作に登場するキャラクターや独特のノリは、西原理恵子氏と山崎一夫氏による麻雀漫画そのものです。特に「雀荘たぬ」は山崎氏が実際に経営していた店舗であり、ゲーム内のエピソードも実話や漫画のネタがベースになっています。ここでは、二人の共著であり、抱腹絶倒の麻雀放浪記を描いた漫画作品を紹介します。本作の元ネタとも言えるカオスで愛すべき麻雀打ちたちの生態を知ることで、ゲームの世界観により深く浸ることができます。
まあじゃんほうろうき [文庫]
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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