Article 2026/4/5
【PS】U.P.P.
【PS】U.P.P.
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ゲーム情報
| タイトル | U.P.P. (Un-identified Puzzle Panic) |
|---|---|
| ジャンル | パズル |
| パブリッシャー | パンサーソフトウェア |
| 発売日 | 1998年09月17日(PS) |
| 対応ハード | PlayStation |
| レーティング | CERO A相当 |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 「浮き」という逆転の発想がもたらす新感覚の連鎖構築と、豪華声優陣による派手な必殺技演出。 |
『U.P.P.』は、1998年にプレイステーションでリリースされた、独特の「浮きもの」ルールを採用した対戦型アクションパズルです。画面下部から次々と湧き上がるブロックを操作し、画面上部へ張り付く前に縦・横・斜めに3つ以上同色を並べて消去していくのが基本。一般的な「落ち物」パズルとは重力の向きが逆転しており、せり上がるブロック群を管理しながら連鎖を構築する、独自の思考プロセスと瞬発力が求められます。
対戦時には、連鎖を組むことで相手のフィールドへお邪魔ブロックを送り込むことが可能。さらに、キャラクターごとに設定された派手な必殺技が戦局を大きく左右します。三石琴乃氏やかないみか氏といった実力派声優陣によるボイス演出が、対戦の熱狂をさらに盛り上げてくれる点も見逃せません。
対戦時には、連鎖を組むことで相手のフィールドへお邪魔ブロックを送り込むことが可能。さらに、キャラクターごとに設定された派手な必殺技が戦局を大きく左右します。三石琴乃氏やかないみか氏といった実力派声優陣によるボイス演出が、対戦の熱狂をさらに盛り上げてくれる点も見逃せません。
開発を手掛けたパンサーソフトウェアは、当時『スペースグリフォン』シリーズや『キッチンぱにっく』など、ジャンルに縛られない多彩なソフトを展開していたメーカーです。本作はそのラインナップの中でも、アーケードライクな中毒性とコンシューマーならではの演出面を融合させた一作。
シリーズ化こそされなかったものの、従来のパズルゲームの定石が通用しない「逆転の操作感」は、今なお一部のファンから隠れた意欲作として高く評価されています。現在は中古市場で入手が難しくなりつつありますが、パズルゲームの歴史における一つの到達点を感じさせる貴重なタイトルです。
シリーズ化こそされなかったものの、従来のパズルゲームの定石が通用しない「逆転の操作感」は、今なお一部のファンから隠れた意欲作として高く評価されています。現在は中古市場で入手が難しくなりつつありますが、パズルゲームの歴史における一つの到達点を感じさせる貴重なタイトルです。