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2024/9/19

【PS】ダイナマイトサッカー

【PS】ダイナマイトサッカー
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ゲーム情報

タイトルダイナマイトサッカー
ジャンルスポーツ
パブリッシャーエーマックス, ディースリー・パブリッシャー(SIMPLE版)
発売日1998年06月04日(PS_98), 2000年10月26日(PS_2000), 2001年08月09日(PS_SIMPLE1500シリーズ Vol.67 THE サッカー) 2002年05月16日(PS_ダイナマイトサッカー2002) 2004年04月15日(PS_ダイナマイトサッカー2004 Final)
対応ハードPlayStation
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴『エキサイトステージ』の系譜を継ぐ「ボールが吸い付かない」硬派な操作性と、一転してアーケードライクなスピード感が融合し、操作する喜びを極限まで追求した職人芸的なサッカーゲーム。
『ダイナマイトサッカー』シリーズは、スーパーファミコンの名作『Jリーグ エキサイトステージ』の開発スタッフが独立して作り上げた、PlayStationを代表するサッカーゲームシリーズです。第1作『98』から最終作『2004 Final』まで、エーマックス(A-MAX)より計5作品がリリースされました。
本シリーズ最大の特徴は、「ボールが足に吸い付かない」というリアルかつ硬派な操作感にあります。当時のサッカーゲームの多くが、方向キーを入れるだけでボールをキープできたのに対し、本作ではドリブル中に急なターンをすればボールが流れてしまい、パスもキックの強弱と方向を完全にプレイヤーが制御しなければなりません。この独特の「マニュアル感覚」は、慣れるまでは制御が難しいものの、自在に操れるようになれば実際のサッカーのようなスルーパスや、意表を突くミドルシュートを決めることができるため、コアなサッカーゲームファンから熱狂的な支持を得ました。
また、タイトルに「ダイナマイト」とあるように、スピーディな試合展開や、強力なシュート演出も魅力の一つです。実名ライセンスを使用していないため、選手名はもじり(パロディ)となっていますが、エディット機能が充実しており、自分だけのドリームチームを作成可能。SFC時代からのファンにはお馴染みの、壁にボールを跳ね返らせて遊ぶ「インドアサッカー」的な要素や、激しいショルダーチャージといったラフプレーも(審判の目を盗めば)健在で、友人と集まってワイワイ遊ぶ対戦ツールとしても優秀なシリーズです。
本シリーズを手掛けたエーマックスは、『フォーメーションサッカー』(ヒューマン)や『Jリーグ エキサイトステージ』(エポック社)といった、日本のサッカーゲーム史に残る名作を開発してきたクリエイター・天野亮司氏が設立したメーカーです。そのため、本作はタイトルこそ違いますが、システムや挙動の面でそれら名作の「正統進化系」と呼べる内容になっています。特に、選手の実名化が進みリアル志向になりすぎていく当時のサッカーゲーム市場において、あえてゲーム的な気持ちよさと操作の自由度を残した本シリーズは、今なお色褪せない魅力を持っています。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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