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2025/12/17

【PS】クロックタワー2

【PS】クロックタワー2
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ゲーム情報

タイトルクロックタワー2
ジャンルホラーアドベンチャー
パブリッシャーヒューマン
発売日1996年12月13日
対応ハードPlayStation
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴ディレクターは前作に引き続き河野一二三氏が担当。ハードがPlayStationになったことで、キャラクターや背景が3Dポリゴンで描画されるようになり、カメラアングルが自動的に切り替わる映画的な演出が強化されました。また、探索パート(プロローグやインターミッション)と、シザーマンに追われる恐怖パートが明確に分かれた構成になっており、アドベンチャーゲームとしての物語性が深まっています。
『クロックタワー2』は、巨大なハサミを持った不死身の殺人鬼「シザーマン」の恐怖を描くサイコホラーアドベンチャー。1996年12月13日にヒューマンからPlayStationで発売されました。
スーパーファミコンでカルト的な人気を博した『クロックタワー』の正統続編であり、前作の惨劇から1年後のノルウェー・オスロが舞台となります。プレイヤーは、前作の生存者である「ジェニファー」と、彼女の保護者代理となった大学教授の助手「ヘレン」という2人の主人公を操作し、再び現れたシザーマンの魔手から逃げ延びながら事件の謎を解明していきます。
ゲームシステムは前作同様、画面上の気になる箇所をカーソルで指定して移動や調査を行う「ポイント&クリック」方式を採用しています。シザーマンは神出鬼没で、決して倒すことができません。遭遇した場合は、物陰に隠れたり、周囲にある道具を使って一時的に撃退したりしてやり過ごすしかなく、3Dグラフィックに進化したことでよりリアルになった逃走劇と、いつ現れるか分からない極限の緊張感を味わうことができます。物語はプレイヤーの行動や探索順序によって複雑に分岐し、多数のエンディング(A〜Eランク)が用意されています。
『クロックタワー2』は、1995年にスーパーファミコンで発売された『クロックタワー』の直接の続編です。イタリアのホラー映画監督ダリオ・アルジェントの作品(特に『フェノミナ』)に強い影響を受けた演出と、無力な少女が逃げ惑うというコンセプトでホラーゲームの金字塔となりました。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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