Article 2024/8/27
【SFC】伊藤果六段の将棋道場
【SFC】伊藤果六段の将棋道場
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ゲーム情報
| タイトル | 伊藤果六段の将棋道場 |
|---|---|
| ジャンル | テーブルゲーム |
| パブリッシャー | アスク講談社 |
| 発売日 | 1994年02月04日 |
| 対応ハード | スーパーファミコン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 詰将棋365問収録。実戦対局モードも搭載。 |
『伊藤果六段の将棋道場』は、1994年にアスク講談社から発売されたスーパーファミコン用将棋ゲームです。詰将棋作家としても高名な伊藤果六段(当時)が監修し、自ら作成した詰将棋を多数収録した“詰将棋特化型”の一本として知られています。
本作の最大の特徴は、365問の詰将棋を収録している点。初心者向けから上級者向けまで幅広い難易度が用意されており、「1日1問解いて1年で角一枚強くなる」というコンセプトで構成されています。問題の質が非常に高く、詰将棋ファンからも評価の高い内容です。
また、通常の対局モードも搭載されており、持ち時間設定や駒落ち、棋譜読み上げ、感想戦など、当時としては充実した機能を備えています。対局中には伊藤六段が格言を語りかけてくれる演出もあり、学習ソフトとしての側面も強い作品です。
グラフィック面では、季節ごとに変化する背景や、伊藤六段のアニメーションなど、丁寧な作り込みが光ります。特に詰将棋モードは操作性が良く、スーパーファミコンマウスにも対応しているため快適にプレイできます。
将棋の上達を目指すプレイヤーにとっては非常に価値のある一本であり、現在でも“詰将棋ソフトの名作”として語り継がれています。