Article 2024/8/21
【SFC】NBAオールスターチャレンジ
【SFC】NBAオールスターチャレンジ
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ゲーム情報
| タイトル | NBAオールスターチャレンジ |
|---|---|
| ジャンル | スポーツ |
| パブリッシャー | アクレイムジャパン |
| 発売日 | 1993年05月21日 |
| 対応ハード | スーパーファミコン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | NBA実名27選手。1on1中心。フリースロー・3P・H.O.R.S.E.・トーナメントの5モード。ハーフコート制。短時間勝負のミニゲーム寄り。 |
| クリア時間 | 30〜60分 |
『NBAオールスターチャレンジ』は、アクレイムジャパンから1993年5月21日に発売されたスーパーファミコン用バスケットボールゲームで、NBAの実名スター選手27名が登場する作品である。開発はBeam Software。
本作は一般的な5on5試合を再現するタイプではなく、**オールスターイベントの個人競技だけを抽出した“ミニゲーム型バスケ”**という独自路線を取っている。
本作は一般的な5on5試合を再現するタイプではなく、**オールスターイベントの個人競技だけを抽出した“ミニゲーム型バスケ”**という独自路線を取っている。
収録モードは以下の5種類:
- 1on1(本作のメイン。選手ごとの能力差が大きく影響)
- フリースローコンテスト
- 3ポイントコンテスト
- H.O.R.S.E.(相手にミスを押し付ける技比べ)
- トーナメント(毎試合どちらかの選手を操作する特殊形式)
いずれもハーフコートで行われ、短時間で勝負がつくテンポの良さが特徴。操作はシンプルだが、シュートのタイミング・距離感・位置取りが勝敗に直結し、見た目以上に職人的な精度が求められる。選手ごとに能力値が異なるため、誰を使うかでプレイ感が大きく変わる点も魅力。
一方で、通常の試合形式を期待して購入するとギャップが大きく、当時も賛否が分かれた。トーナメントモードの仕様(毎試合どちらかを操作する形式)も独特で、ややクセのある設計となっている。
クリア時間は30〜60分ほどで、全モードを一通り遊ぶとそのくらいのボリュームになる。
NBAスターの個人技を手軽に楽しめる、ライト寄りのバスケットボールゲームとして今でも独自の存在感を放つ一本である。
NBAスターの個人技を手軽に楽しめる、ライト寄りのバスケットボールゲームとして今でも独自の存在感を放つ一本である。