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2024/8/21

【SFC】バーコードバトラー戦記〜スーパー戦士出撃せよ!〜

【SFC】バーコードバトラー戦記〜スーパー戦士出撃せよ!〜
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ゲーム情報

タイトルバーコードバトラー戦記〜スーパー戦士出撃せよ!〜
ジャンルシミュレーションRPG
パブリッシャーエポック社
発売日1993年05月14日
対応ハードスーパーファミコン
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴バーコードバトラーII連動。2人1組ユニット制。HPを消費して買い物。戦死は復活不可。対戦/シナリオの2モード。
クリア時間10〜15時間
『バーコードバトラー戦記〜スーパー戦士出撃せよ!〜』は、エポック社から1993年5月14日に発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPGで、玩具『バーコードバトラーII(BBII)』と連動することを前提に設計された作品である。BBIIで読み取ったバーコードを戦士データとして転送し、ゲーム内の仲間として使えるという独自性が最大の特徴となっている。
ゲームモードは「対戦」と「シナリオ」の2種類。対戦モードはBBII必須で、最大8人参加のリーグ戦・トーナメント戦も可能。一方、シナリオモードはソフト単体でも遊べるが、仲間補充(徴兵)など一部の要素はBBII連動が前提となっている。
シナリオの舞台は「パスコード星雲」。5つの惑星が侵略者デッドクロス軍に襲われ、長老たちが“バーコードパワー”で16人のスーパー戦士を生み出し、反撃に転じるという戦記ものの構成。登場キャラはロボットのような姿をしており、戦死すると復活できないシビアな仕様が物語の重さを強調している。
ゲームシステムは2人1組のユニット制で、リーダー4人+一般兵12人の計16人を運用する。リーダーが全滅するとゲームオーバー。職業は戦士と魔法使いの2種で、装備や所持アイテム数に大きな差がある。特徴的なのはお金が存在せず、HPを削って買い物をするという独特の経済システムで、買い物のたびに戦力が削れる緊張感がある。
マップは惑星ごとに5〜7面で構成され、森→海→山→砂漠→氷→敵本拠地→溶岩と進む。移動力が地形に強く依存し、テンポが重くなりがちなのが難点とされる。また、アイテムの多くが“そのマップでしか効果がない”仕様で、使いどころが限定される点も特徴的。
難易度は総じて高く、戦死の重さ・移動の遅さ・HP購入システムなど、見た目以上に硬派な戦略性が求められる。BBII連動を活かすと仲間補充や対戦が楽しめ、作品の魅力が大きく広がる。
クリア時間は10〜15時間が目安で、シナリオを一通り攻略するには十分なボリュームがある。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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