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2024/8/21

【SFC】龍騎兵団ダンザルブ

【SFC】龍騎兵団ダンザルブ
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ゲーム情報

タイトル龍騎兵団ダンザルブ
ジャンルRPG
パブリッシャーユタカ
発売日1993年04月23日
対応ハードスーパーファミコン
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴全15章のミッション制。生身戦とドラゴン型ロボ“スーパーモノロイド”戦の二軸。エネルギー開発システム。仲間の戦死・離脱あり。ガイナックスがデザイン参加。
クリア時間15〜20時間
『龍騎兵団ダンザルブ』は、ユタカから1993年4月23日に発売されたスーパーファミコン用RPGで、パンドラボックスが開発、キャラクター・メカデザインにはガイナックスが参加したことで当時話題となった作品である。主人公はオーバル軍の新兵マシュー・ロビン。彼はドラゴン型ロボット“スーパーモノロイド”を操り、ダマイア軍との戦争の中で次々と与えられる任務をこなしていく。
本作は全15章のミッション制で進行し、章ごとに舞台や目的が異なる一話完結型の構成。自由に世界を歩き回るタイプではなく、司令部から任務を受けて遂行する“戦記RPG”に近い手触りとなっている。ミッション中には仲間の戦死や裏切りが発生し、パーティの入れ替わりが激しいドラマ性の強い展開が特徴。
戦闘は生身の肉弾戦スーパーモノロイド搭乗戦の2種類があり、どちらもコマンド式だが装備や相性の概念が大きく異なる。特に本作独自のシステムとして、戦闘報酬で得られる「エネルギー」を使って武器・防具・回復アイテムを**自作する“開発システム”**が存在する。店は存在せず、開発担当キャラのレベルによって作れる装備が増えるため、育成方針が攻略に直結する。
また、武器には単体・隊列・全体攻撃の違いや属性(高熱・冷気・電撃)があり、敵の弱点を突くことで大ダメージを与えられる。BP(バッテリーポイント)管理が重要で、強力な武器ほどBP消費が激しく、使いどころを見極める必要がある。
シナリオは重厚で、仲間の死や世界の真相に迫る伏線が随所に張られており、終盤には“ヴァーチャルリアリティ”をテーマにしたどんでん返しが待ち受ける。ガイナックスらしい濃いキャラクター造形と、章ごとに異なるシチュエーションがプレイヤーを飽きさせない。
難易度は高めで、序盤のパズルやBP管理、開発担当キャラの離脱など、理不尽に感じる場面もあるが、システムを理解すると一気に面白さが増すタイプの作品。
クリア時間は15〜20時間が目安で、ミッション制のテンポと重厚な戦記ドラマが楽しめる独自性の強いRPGとなっている。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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