Article 2024/8/21
【SFC】ノイギーア 〜海と風の鼓動〜
【SFC】ノイギーア 〜海と風の鼓動〜
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ゲーム情報
| タイトル | ノイギーア 〜海と風の鼓動〜 |
|---|---|
| ジャンル | アクションRPG |
| パブリッシャー | 日本テレネット |
| 発売日 | 1993年03月26日 |
| 対応ハード | スーパーファミコン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 見下ろし型ARPG。剣と鎖の二軸アクション。全6ステージの短編構成。チェーンアクションで移動・謎解き・戦闘を拡張。タイムアタック前提の設計。 |
| クリア時間 | 20〜30分 |
『ノイギーア 〜海と風の鼓動〜』は、日本テレネットから1993年3月26日に発売されたスーパーファミコン用アクションRPGで、ウルフチームが開発を担当している。見下ろし視点のARPGで、剣による攻撃と“鎖(スロウチェイン)”を使った移動・ギミック操作が本作最大の特徴となっている。音楽はYMOの高橋幸宏、サウンドは桜庭統が手掛けており、演出面の評価も高い。
物語は、海賊被害が続く故郷ノイギーアへ戻る王子デュークの帰郷から始まる。全6ステージ構成でテンポよく進む短編型の作品で、ステージクリア後にはクリアタイムとランクが表示されるなど、最初からタイムアタックを想定した作りになっている。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』に近いが、鎖を壁に引っかけて移動したり、物を引き寄せたり、敵を押し返したりと、鎖アクションが攻略の幅を大きく広げている。通常攻撃(SA)とジャンプ攻撃(JA)にはそれぞれレベルがあり、敵に攻撃を当てることで成長する。RPG要素は控えめで、装備アイテムも3種類と少ない。
一方で、マップが存在せず迷いやすい構造や、高低差とジャンプ判定の厳しさ、ノーヒントの謎解きなど、ストレスを感じやすい部分も指摘されている。ストーリーは非常に短く、慣れたプレイヤーなら20分以内でクリア可能とされる。
クリア時間は20〜30分が目安で、短編ながらアクションの気持ちよさと鎖アクションの独自性が光る一本となっている。