Article 2024/8/21
【SFC】エドノキバ
【SFC】エドノキバ
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ゲーム情報
| タイトル | エドノキバ |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| パブリッシャー | マイクロワールド |
| 発売日 | 1993年03月12日 |
| 対応ハード | スーパーファミコン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 強制横スクロールの高速アクション。防御と鳳凰斬が主力。GOYOHや飛造などのオプション装備。全6ステージ構成。 |
| クリア時間 | 40〜60分 |
『エドノキバ』は、マイクロワールドから1993年3月12日に発売されたスーパーファミコン用アクションゲームで、日本テレネット(RIOT)が開発を担当している。舞台は2050年の東京。テロ組織に強奪された新型パワードスーツ「エドノキバ-カラス」を追跡・回収するため、特殊部隊「エドノキバ隊」の隊員が戦いに挑む。
本作は強制横スクロール形式で、プレイヤーは基本的に前へ進み続けながら敵を処理していく。後ろを向けない制約が特徴で、通常攻撃のリーチは短いが、防御しながら溜めて放つ「鳳凰斬」は行きと戻りの2回攻撃判定があり、主力技として非常に強力である。提灯型オプション「GOYOH」は自爆攻撃や照明として機能し、空中戦では飛行用オプション「飛造」が登場するなど、ステージごとに異なるギミックが用意されている。
ステージ構成は全6面で、トレーラー戦、暗闇ステージ、空中要塞、巨大生物、パワードスーツとの戦闘、そしてミサイル上での最終決戦など、バリエーション豊かな内容となっている。敵の攻撃は激しく、理不尽なダメージも多いため、パターンを覚える“覚えゲー”としての側面が強い。
難易度は高めだが、残機やコンティニューが多く設定されており、繰り返し挑戦することで突破できる設計になっている。グラフィックやBGMは評価が高く、近未来×和風の独特な世界観が強い印象を残す。
クリア時間は40〜60分が目安で、アクション性の高さとクセの強い操作感が特徴の一本となっている。