Article 2024/8/21
【SFC】エキゾースト・ヒート2 F1ドライバーへの軌跡
【SFC】エキゾースト・ヒート2 F1ドライバーへの軌跡
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ゲーム情報
| タイトル | エキゾースト・ヒート2 F1ドライバーへの軌跡 |
|---|---|
| ジャンル | レース |
| パブリッシャー | セタ |
| 発売日 | 1993年03月05日 |
| 対応ハード | スーパーファミコン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | Group C→F3000→F1へ昇格するキャリア制。賞金で研究開発。実名ドライバー登場。ST010搭載の高速3D描画。 |
| クリア時間 | 10〜15時間 |
『エキゾースト・ヒート2 F1ドライバーへの軌跡』は、セタから1993年3月5日に発売されたスーパーファミコン用レースゲームで、前作『エキゾースト・ヒート』の続編にあたる。単発レースを繰り返すタイプではなく、Group CからF3000、そしてF1へと昇格していくキャリア型の構成が特徴となっている。
プレイヤーは下位カテゴリーで賞金を稼ぎ、その資金を研究開発に投入してマシンを強化していく。エンジンやボディ、空力パーツなどを研究所で開発し、完成したパーツを装着することで性能が向上する。単に走るだけでなく、育成と開発が勝利に直結する点が本作の大きな魅力となっている。
レースは3D視点で展開され、ST010チップによる高速描画が特徴。ハンドリングは滑りやすく、アクセルワークが重要で、コーナーでの踏み方ひとつで曲がりやすさが変化する。実名ドライバーが登場し、F1クラスではセナやマンセルなど当時のトップドライバーと競い合うことができる。
難易度は高めで、序盤のGroup Cはマシン性能が低く苦戦しやすいが、研究開発が進むにつれて徐々に上位を狙えるようになる。F1クラスでは全16戦を戦い抜き、ワールドチャンピオンを目指す構成となっている。
クリア時間は10〜15時間が目安で、キャリアを積み上げていく達成感が強い作品として評価されている。