Article 2024/8/21
【SFC】ウォーリーをさがせ!絵本の国の大冒険
【SFC】ウォーリーをさがせ!絵本の国の大冒険
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ゲーム情報
| タイトル | ウォーリーをさがせ!絵本の国の大冒険 |
|---|---|
| ジャンル | アドベンチャー |
| パブリッシャー | トミー |
| 発売日 | 1993年02月19日 |
| 対応ハード | スーパーファミコン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 原作絵本をゲーム化。見下ろし探索型。5つの絵本世界。チャンス制。無限コンティニュー。 |
『ウォーリーをさがせ!絵本の国の大冒険』は、トミーから1993年2月19日に発売されたスーパーファミコン用アドベンチャーゲームで、人気絵本シリーズ『ウォーリーをさがせ!』を題材とした作品となっている。プレイヤーはウォーリー親衛隊の100人目の新入りとして、絵本の世界に閉じ込められたウォーリーと99人の仲間を救い出すことを目的に冒険を進めていく。
ゲームは見下ろし型の2Dマップを歩き回り、指定された人物やアイテムを探し出す探索型の構成となっている。原作の「絵の中から探す」遊びを、実際に世界を歩いて対象を見つける形式へ置き換えており、Bボタンで調べ、Yボタンで魔法のステッキを使って正しい対象を指し示すことでクリアとなる。主人公には「チャンス」というHPに相当する値があり、誤った対象を指すと減少するが、コンティニューは無制限のためゲームオーバーにはならない。
絵本世界は石器時代、エジプト、バイキング、十字軍、中世の5つのページで構成され、それぞれに小さな物語が用意されている。各地に散らばった親衛隊を助けることで書斎へ帰すことができ、全員を救出することで物語が進行する。原作の雰囲気を忠実に再現したドット絵や、コミカルに動くモブキャラクターが特徴で、絵本の世界を歩き回る感覚が強く表現されている。
本作は探索の手触りが強く、視覚的な情報量の多さと観察力が求められるが、原作ファンにとっては絵本の世界へ入り込む体験が魅力となっている。