Article 2024/8/21
【SFC】負けるな!魔剣道
【SFC】負けるな!魔剣道
game-list
ゲーム情報
| タイトル | 負けるな!魔剣道 |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| パブリッシャー | データムポリスター |
| 発売日 | 1993年01月22日 |
| 対応ハード | スーパーファミコン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 全7ステージ構成。午前9時までに校門へ到達しないと遅刻エンド。竹刀攻撃・ダッシュ攻撃・攻撃ゲージあり。 |
| クリア時間 | 約1〜2時間(難易度により変動) |
『負けるな!魔剣道』は、データムポリスターから1993年1月22日に発売されたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
開発はアフェクトが担当しており、ゲームデザインとプログラムは『ニンジャキッズ』を手掛けた石指武氏が担当している。
開発はアフェクトが担当しており、ゲームデザインとプログラムは『ニンジャキッズ』を手掛けた石指武氏が担当している。
主人公は剣道が得意な女子高生・剣野舞。妖怪刑事ドロから「魔剣像」を渡され、魔剣道に変身して通学路に現れる妖怪たちを倒しながら学校を目指す。
ゲームは午前4時スタートで、午前9時までに校門へ到達しないと遅刻エンドになるという独特の時間制システムを採用している。
ゲームは午前4時スタートで、午前9時までに校門へ到達しないと遅刻エンドになるという独特の時間制システムを採用している。
攻撃は竹刀による通常攻撃、HPを消費するダッシュ攻撃、さらに攻撃ゲージを溜めることで強力な技を放つことも可能。ステージは全7面で、各ステージの最後には個性的な妖怪ボスが待ち構える。
北米版は『Kendo Rage』として発売され、キャラクター設定やストーリーが大幅に変更されている。
北米版は『Kendo Rage』として発売され、キャラクター設定やストーリーが大幅に変更されている。
本作はコミカルな世界観とテンポの良いアクションが特徴で、後に続編『負けるな!魔剣道2』(1995年)、『負けるな!魔剣道Z』(1998年)へとシリーズ展開していった。