Article 2024/8/21
【MD/SFC】ヨーロッパ戦線
【MD/SFC】ヨーロッパ戦線
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ゲーム情報
| タイトル | ヨーロッパ戦線 |
|---|---|
| ジャンル | シミュレーション |
| パブリッシャー | 光栄 |
| 発売日 | 1993年01月16日 |
| 対応ハード | スーパーファミコン, メガドライブ |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 第二次世界大戦欧州戦線を再現。6本の史実シナリオ。将軍能力・補給・疲労が重要な戦術級SLG。 |
| クリア時間 | シナリオ単体で数時間、キャンペーンは長時間。 |
『ヨーロッパ戦線』は、光栄から1993年1月16日に発売されたスーパーファミコンおよびメガドライブ用の戦術シミュレーションゲーム。
第二次世界大戦の欧州戦線を題材にした「WWIIゲームシリーズ」の第2作で、プレイヤーは枢軸軍または連合軍を指揮し、史実に基づく6つのシナリオを攻略していく。
第二次世界大戦の欧州戦線を題材にした「WWIIゲームシリーズ」の第2作で、プレイヤーは枢軸軍または連合軍を指揮し、史実に基づく6つのシナリオを攻略していく。
本作は国家運営型ではなく、1マップごとの作戦目標を達成する戦術級シミュレーションとして設計されている。部隊には疲労や補給の概念があり、無理な進軍を続けると戦力が急激に低下するため、休養や補給線の確保が重要となる。将軍の能力値も部隊の行動に影響し、誰をどの部隊に配置するかが戦局を左右する。
シナリオは「フランス侵攻戦」「北アフリカ戦」「クルスク機甲戦」「ノルマンディーの戦い」「バルジの戦い」「ベルリン攻防戦」の6本で構成され、史実の戦況を再現したマップと部隊配置が特徴。初期シナリオは枢軸軍有利、後半は連合軍有利に設定されており、史実の流れを追体験できる。
メガドライブ版も同内容で発売され、北米では『Operation Europe: Path to Victory』のタイトルで展開された。音楽は大野雄二が担当しており、重厚な戦場の雰囲気を盛り上げている。