Article 2024/2/19
【FC】けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!
【FC】けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!
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ゲーム情報
| タイトル | けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ! |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| パブリッシャー | キャラクターソフト |
| 発売日 | 1993年02月19日 |
| 対応ハード | ファミコン |
| レーティング | CERO A |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう。 |
| 特徴 | 横スクロールアクション・音符攻撃・ミニゲームボス戦・ワギャンランド風 |
| クリア時間 | 約2〜4時間(全ステージクリア基準) |
『けろけろけろっぴの大冒険2 ドーナツ池はおおさわぎ!』は、1993年にキャラクターソフトから発売されたファミコン向け横スクロールアクションゲーム。前作はパズルゲームだったが、本作では大きく路線変更し、アクションゲームとして制作されている。
物語は、さらわれた仲間たちを助けるため、けろっぴがドーナツ池を冒険するというもの。ステージを進みながら敵を倒し、最後にボスと対決するというオーソドックスな構成になっている。
けろっぴの主な攻撃手段は“音符攻撃”。アイテムを取ることで音符がパワーアップし、最大まで強化すると一定時間無敵状態になる。ただし無敵は時間経過で解除されるため、状況によってはあえて最大強化を避ける戦略も必要になる。
また、ボス戦はアクションではなく神経衰弱やカードめくりなどのミニゲーム形式で行われるのが特徴。これは『ワギャンランド』シリーズを彷彿とさせる要素で、実際にゲーム全体の雰囲気もワギャン風と評されることが多い。
難易度は比較的低めで、子どもでも遊びやすいバランス。かわいらしいグラフィックと分かりやすい操作性も相まって、キャラクターゲームとして安定した遊びやすさを持つ作品となっている。
全体として、前作から大きく変わったアクション路線ながら、サンリオらしい優しい世界観と遊びやすさが魅力の一本。ファミコン後期のキャラゲーとして今でも楽しめる内容になっている。