Article 2024/8/21
【MCD】マイト・アンド・マジック3
【MCD】マイト・アンド・マジック3
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ゲーム情報
| タイトル | マイト・アンド・マジック3 |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| パブリッシャー | CSK総合研究所 |
| 発売日 | 1993年11月26日 |
| 対応ハード | メガCD |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | PC版の移植。広大なテラ世界。6人パーティ作成。遠距離攻撃可能な視認型モンスター。オートマッピング。SF要素あり。 |
| クリア時間 | 40〜60時間 |
『マイト・アンド・マジック3』は、CSK総合研究所から1993年11月26日に発売されたメガCD用3DダンジョンRPGで、パソコンで人気を博したシリーズ第3作『Isles of Terra』の移植版である。
舞台は“テラ”と呼ばれる広大な世界。プレイヤーは6人のパーティを編成し、街・荒野・洞窟・塔など多彩なロケーションを探索していく。種族・クラス・スキルの組み合わせは膨大で、キャラメイクの自由度が高い。
本作の特徴は、**マップ上にモンスターが視認できる“ワンダリングモンスター制”**で、遠距離攻撃が可能なため、接敵前から戦略を立てられる点にある。敵は有限で、屋内では復活せず、屋外も巣を破壊すれば出現しなくなるという独特の仕様を持つ。
戦闘はターン制で、敵のHPはゲージ表示、自パーティはジェム色で状態を把握する方式。序盤は非常に厳しく、装備購入やスキル習得、寺院での回復など、資金管理が攻略の鍵となる。
また、シリーズ特有のファンタジー×SF融合設定も健在で、物語が進むと“Ancients(古代種)”や“Guardian(守護者)”といった宇宙規模の存在が関わる壮大な展開が待ち受ける。終盤にはロボット系の敵も登場し、世界観の幅広さが際立つ。
メガCD版ではビジュアルシーンが強化され、セガマウスにも対応。オートマッピング機能も搭載されており、複雑なダンジョン探索をサポートしてくれる。
難易度は高く、謎解きも難解で“洋ゲーRPGらしい硬派さ”が前面に出た作品。だが、やり込み度は非常に高く、自由度の高い冒険が楽しめる。
クリア時間は40〜60時間が目安で、腰を据えて遊ぶタイプの大作RPGとなっている。