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2024/8/24

【MD】雀皇登龍門

【MD】雀皇登龍門
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ゲーム情報

タイトル雀皇登龍門
ジャンルテーブルゲーム
パブリッシャービクターエンタテインメント(販売:セガ)
発売日1993年11月05日
対応ハードメガドライブ
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴日本プロ麻雀連盟公認。実在プロ登場。練習/勝ち抜き/昇級試験/観戦モード。点数計算手動。PC版由来の硬派仕様。セガマウス対応。
クリア時間5〜8時間
『雀皇登龍門』は、1993年11月5日に発売されたメガドライブ用4人打ち麻雀ゲームで、日本プロ麻雀連盟公認の本格派タイトル。小島武夫・安藤満・伊藤優孝といった実在プロ雀士が登場し、彼らの打ち筋を相手に戦えるのが最大の特徴となっている。
本作はもともとPC版(ゲームアーツ開発)をベースとしており、家庭用らしい演出よりも競技麻雀の実戦性を重視した硬派な作り。ウインドウ表示や操作感もPC寄りで、飾り気のないストイックな雰囲気が漂う。
ゲームモードは以下の通り:
  • 練習モード:基本的な対局を体験
  • 勝ち抜き戦モード:連戦形式で勝ち進む
  • 昇級試験モード:プロを目指す試験形式(競技ルール:裏ドラ・一発・カンドラなし)
  • 観戦モード:プロの対局を解説付きで観戦し、打ち筋を学べる
特に昇級試験は本作の目玉で、点数計算を自分で行う必要があるなど、実戦さながらの厳しさがある。申告を低くするとそのまま確定してしまうため、正確な計算力が求められる。
CPUは強めに設定されており、ツモ率が高い・混一や清一を面前で完成させるなど、当時の麻雀ゲームらしい“理不尽さ”も健在。デジャヴ配牌(同じ配牌が繰り返し出る現象)も多く、クセの強いプレイ感が特徴。
また、セガマウスに対応しており、操作性を向上させることも可能。説明書にはプロ雀士や麻雀連盟の紹介も掲載され、読み物としても充実している。
クリア時間は、昇級試験の突破を基準に5〜8時間ほど。
競技麻雀の練習としても価値が高い、メガドライブ屈指の“硬派麻雀ゲーム”となっている。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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