Article 2024/8/23
【MCD】サンダーホーク
【MCD】サンダーホーク
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ゲーム情報
| タイトル | サンダーホーク |
|---|---|
| ジャンル | シューティング |
| パブリッシャー | ビクターエンタテインメント |
| 発売日 | 1993年09月17日 |
| 対応ハード | メガCD |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 3Dヘリコプター戦。海外Core Design開発。ミッション制。CD音源BGM。疑似3D地形。武装選択あり。 |
| クリア時間 | 3〜5時間 |
『サンダーホーク』は、ビクターエンタテインメントから1993年9月17日に発売されたメガCD用3Dヘリコプターシューティングゲームで、海外のCore Designが開発した作品。プレイヤーは攻撃ヘリ“Thunderhawk”のパイロットとなり、世界各地で発生する軍事作戦を遂行していく。
本作はメガCDの性能を活かした疑似3Dポリゴン風の地形描写が特徴で、山岳地帯・砂漠・海上など多彩なロケーションを低空飛行しながら敵基地を破壊していく。ミッションは複数のターゲットを順番に破壊する形式で、作戦前に武装を選択できるなど、シミュレーション寄りの要素も含まれている。
操作は前進・上昇・旋回・武器切り替えなど、ヘリ特有の挙動を再現したスタイル。敵は戦車・戦闘機・対空砲など多岐にわたり、レーダーを確認しながらの立ち回りが重要となる。難易度は高めで、敵弾が見えづらい場面も多く、慣れるまで時間がかかるタイプのゲーム。
メガCD版ではCD音源による重厚なBGMが追加され、戦場の緊張感を盛り上げる。ミッション開始前のブリーフィングも雰囲気があり、海外PCゲームのような硬派なテイストが魅力。
全体として、当時としては珍しい“本格ヘリコプター3Dシューティング”で、メガCDの中でも独自性の強いタイトル。
クリア時間は3〜5時間ほどで、ミッション制のため短時間でも区切りよく遊べる作品となっている。
クリア時間は3〜5時間ほどで、ミッション制のため短時間でも区切りよく遊べる作品となっている。