Article 2023/7/3
【FC】ゴルゴ13 第二章イカロスの謎
【FC】ゴルゴ13 第二章イカロスの謎
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ゲーム情報
| タイトル | ゴルゴ13 第二章イカロスの謎 |
|---|---|
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| パブリッシャー | ビック東海 |
| 発売日 | 1990年07月27日 |
| 対応ハード | ファミコン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 横スクロール/3D/狙撃/潜水など多彩なパート・パスワード方式・前作の続編 |
| クリア時間 | 約4〜7時間(パスワード使用時) |
『ゴルゴ13 第二章イカロスの謎』は、1990年にビック東海から発売されたファミコン用アクションアドベンチャーゲームで、原作漫画『ゴルゴ13』を題材としたシリーズ第2作。前作『第一章 神々の黄昏』の続編にあたり、世界規模の陰謀に巻き込まれたデューク東郷が、各地で任務を遂行していく物語が描かれる。
ゲームは横スクロールアクションを中心に、3Dダンジョン探索、潜水パート、狙撃パート、ヘリでの3Dシューティングなど、多彩なゲーム性がステージごとに切り替わる構成が特徴。特に狙撃パートは十字キーで照準を合わせ、揺れを抑えながらターゲットを撃ち抜く演出が印象的で、原作の“プロフェッショナルな仕事”を再現した要素として人気が高い。
横スクロールパートではパンチ・キック・銃撃を使い分けて進むが、敵の攻撃が激しく、体力管理が重要になる。3D迷路パートは前作よりも構造が複雑になっており、マップを覚えないと迷いやすい。潜水パートでは酸素ゲージがあり、敵を避けながら進む緊張感のある内容になっている。
パスワード方式で再開できるため、長めのゲームでも遊びやすいが、難易度は全体的に高め。特に後半の3Dシューティングや狙撃パートは慣れが必要で、アクションと操作精度の両方が求められる。ストーリーは原作の雰囲気を意識したハードボイルド調で、テキスト量も多く、アクションとアドベンチャーが融合した独自のゲーム体験が味わえる。
前作のシステムを踏襲しつつ、アクション性と演出が強化された続編で、ファミコン後期らしい多ジャンル混合型アクションとして評価されている。