Article 2024/8/17
【PCE】サイドアーム
【PCE】サイドアーム
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ゲーム情報
| タイトル | サイドアーム |
|---|---|
| ジャンル | シューティング |
| パブリッシャー | NECアベニュー |
| 発売日 | 1989年07月14日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『サイドアーム』は、1989年7月14日にNECアベニューから発売されたPCエンジン用の横スクロールシューティングゲーム。
1986年のアーケード版をベースにした移植作で、開発はオリジナルと同じカプコンが担当している。前方・後方への撃ち分けや多彩な武器パワーアップなど、アーケード版の特徴をしっかり再現した内容になっている。
1986年のアーケード版をベースにした移植作で、開発はオリジナルと同じカプコンが担当している。前方・後方への撃ち分けや多彩な武器パワーアップなど、アーケード版の特徴をしっかり再現した内容になっている。
自機は左右ショットを使い分けながら進む形式で、敵の出現方向に応じて攻撃を切り替える必要がある。
アイテム「Pow」を撃つことで武器が変化し、ショットガン・3WAY・メガバズーカランチャー・ビットなど、複数の武器をストックして状況に応じて切り替えられる。PCエンジン版ではボタン数の都合で、武器切り替えがポーズメニュー方式に変更されており、落ち着いて選べる家庭用向けのアレンジになっている。
アイテム「Pow」を撃つことで武器が変化し、ショットガン・3WAY・メガバズーカランチャー・ビットなど、複数の武器をストックして状況に応じて切り替えられる。PCエンジン版ではボタン数の都合で、武器切り替えがポーズメニュー方式に変更されており、落ち着いて選べる家庭用向けのアレンジになっている。
アーケード版の大きな特徴だった“2人同時プレイでの合体”は、PCエンジン版では1人用のパワーアップ要素として再構成されている。
合体アイテムを取るとβ機が画面外から登場し、自機と合体して強力な攻撃が可能になる仕組みで、被弾するまで継続する強化形態として機能する。
合体アイテムを取るとβ機が画面外から登場し、自機と合体して強力な攻撃が可能になる仕組みで、被弾するまで継続する強化形態として機能する。
ステージは暗転を挟まずに連続して進行し、横スクロールから縦スクロールへ切り替わる場面もあるなど、テンポの良い構成が特徴。
敵弾のスピードが速く、避けづらい場面も多いため難度は高めだが、カプコンらしいドット絵の再現度は高く、アーケードの雰囲気をしっかり味わえる移植とされている。
敵弾のスピードが速く、避けづらい場面も多いため難度は高めだが、カプコンらしいドット絵の再現度は高く、アーケードの雰囲気をしっかり味わえる移植とされている。
発売から3か月後にはCD-ROM²版『サイドアーム・スペシャル』が登場し、BGMアレンジや追加モードを収録した豪華版が発売されたため、Huカード版を購入したユーザーの間で複雑な評価も生まれた。
それでも、テンポの良さとシンプルな爽快感を備えた、PCエンジン初期の良質なシューティングとして知られている。
それでも、テンポの良さとシンプルな爽快感を備えた、PCエンジン初期の良質なシューティングとして知られている。