Article 2024/8/17
【PCE】ディープブルー・海底神話
【PCE】ディープブルー・海底神話
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ゲーム情報
| タイトル | ディープブルー・海底神話 |
|---|---|
| ジャンル | シューティング |
| パブリッシャー | パック・イン・ビデオ |
| 発売日 | 1989年03月31日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『ディープブルー・海底神話』は、1989年3月31日にパック・イン・ビデオから発売されたPCエンジン用横スクロールシューティングゲーム。
海底を舞台に、魚型潜水艦を操作して大量の海洋生物をかいくぐるという、強烈に個性的な作品として知られている。
海底を舞台に、魚型潜水艦を操作して大量の海洋生物をかいくぐるという、強烈に個性的な作品として知られている。
自機はライフ制で、被弾すると“目の色”が青→緑→黄→赤と変化し、赤の状態でさらにダメージを受けると破壊される。ショットは3種類(気泡弾・発泡弾・閃光弾)で、それぞれ3段階まで強化可能。ただし被弾すると一気に最弱段階まで落ちるため、強化維持が非常に難しい。
敵は弾を撃たず、すべて体当たりで襲ってくる魚介類。しかも動きが高速かつトリッキーで、画面を埋め尽くすほどの物量で突進してくるため、避けるだけでも一苦労。特に1面から容赦がなく、4面のウニが高速落下する地帯は“安地を知らないと突破不能”と評されるほどの難所。
一方で、ショットを撃たずにいるとライフが徐々に回復するという独特の仕様があり、攻撃よりも“撃たない時間を作って回復する”というプレイスタイルが重要になる。これは他のSTGにはあまり見られない特徴で、攻略の肝となる。
全4面構成で、クリアすると難易度が上昇した1面に戻る周回方式。残機・コンティニューは存在せず、ボスに触れると即死という厳しい設計も相まって、当時のレビューでは「グラフィックは良いが難易度が高すぎる」と酷評されることも多かった。