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2022/9/3

【GB】パチンコタイム

【GB】パチンコタイム
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ゲーム情報

タイトルパチンコタイム
ジャンルパチンコゲーム
パブリッシャーココナッツジャパン
発売日1989年12月08日
対応ハードゲームボーイ
レーティング審査予定
提供形態中古ショップ等で探しましょう
『パチンコタイム』は、1989年12月8日にココナッツジャパンから発売されたゲームボーイ用パチンコゲームで、同社の「パチ夫くん」シリーズに属する初期作品です。ゲームボーイ参入第1弾タイトルでもあり、GB初のパチンコゲームとして登場しました。
主人公はパチ夫くんで、目的は“各パチンコ台で+2000発を達成して打ち止めにし、3台クリアして次の店へ進む”というシンプルなものです。店を渡り歩き、最終店舗をクリアするとエンディングに到達します。パスワードコンティニュー方式のため、長時間の攻略にも対応しています。
台は全6種類で、羽根物・セブン機・権利物が2種ずつ用意されています。釘を見る画面も存在しますが、実際に釘の影響がどこまで反映されているかは怪しいという評価もあります。玉の動きと狙い位置の調整が重要で、運任せではなく“技術介入”が求められる点が特徴です。
本作の大きな特徴として、羽根物で増やした持ち玉をそのまま別の台へ“持ち玉移動”できるシステムがあります。これは当時のパチンコホールでも賛否があったリアルな遊び方を再現しており、羽根物でコツコツ増やしてからフィーバー機で勝負する、といった戦略が可能です。
また、タイトル通り“タイマー機能”が搭載されており、一定時間が経つとアラームで知らせてくれるというユニークな仕組みもあります。携帯機での遊びすぎ防止という意味では、現代の見守り機能の先駆けとも言える存在です。
総じて、派手な演出よりも玉の流れと狙い調整に集中できる落ち着いたパチンコシミュレーションで、羽根物の地道な増やし方や権利物の攻略性など、当時のパチンコ文化をよく再現した一本です。今では珍しい“技術介入型パチンコゲーム”として評価されています。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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