Article 2024/8/20
【FC】中国雀士ストーリー 東風
【FC】中国雀士ストーリー 東風
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ゲーム情報
| タイトル | 中国雀士ストーリー 東風 |
|---|---|
| ジャンル | Game |
| パブリッシャー | ジャレコ |
| 発売日 | 1989年12月23日 |
| 対応ハード | ファミコン |
| 特徴 | ストーリーを追って行くタイプ。次々現れる敵と対局して倒していく。 |
『中国雀士ストーリー 東風』は、1989年12月23日にナツメから発売されたファミコン用のストーリー付き麻雀ゲームです。
基本はスピーディーな「東風戦」で進行し、次々と現れる対戦相手を倒して塔を登り、優勝して妹を救うという明確な目的があります。
基本はスピーディーな「東風戦」で進行し、次々と現れる対戦相手を倒して塔を登り、優勝して妹を救うという明確な目的があります。
本作最大の特徴は、主人公が「気」を溜めることで必殺技を使える点で、気が満タンの状態で上+Aを押すと必殺技「天神自摸(テンジンツモ)」が発動し、必ずアガることができます。
塔子(ターツ)を作ると気が上昇し、アタリ牌を引く確率が上がるという独自システムも搭載されています。
塔子(ターツ)を作ると気が上昇し、アタリ牌を引く確率が上がるという独自システムも搭載されています。
デフォルト設定では二人打ちの東風戦のため局が短く、なかなかアガれないことも多いですが、コンフィグで東南戦に変更することも可能です。
ただしコンティニューは裏技扱いで、タイトル画面で「B+スタート」を押す必要があるなど、難易度は高めです。
ただしコンティニューは裏技扱いで、タイトル画面で「B+スタート」を押す必要があるなど、難易度は高めです。
対戦相手は個性的で、ストーリーを追いながら15人に勝利するとエンディングに到達します。
また、対局中に分が悪いと「お助けゲーム(神経衰弱)」が発生するなど、変化のある演出も盛り込まれています。
また、対局中に分が悪いと「お助けゲーム(神経衰弱)」が発生するなど、変化のある演出も盛り込まれています。
テンポの良い進行と、イカサマ技を含む独自システムが特徴の、ファミコン後期の個性派麻雀ゲームです。