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2021/7/28

【FC】ワギャンランド

【FC】ワギャンランド
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ゲーム情報

タイトルワギャンランド
ジャンルアクション・パズル
パブリッシャーナムコ
発売日1989年02月09日
対応ハードファミコン
提供形態Nintendo Switchソフト『ナムコットコレクション』
特徴簡単アクション!とにかくカワイイ♪nワギャンくんは音波攻撃で相手をビリビリっと痺れさせその隙に進んでいきます。音波攻撃は4段階まで拡張させられ4段階目は無敵モードに!時間に制限はありますが七色にキラキラと光って敵をぽんぽん吹き飛ばします。ステージの背景も容量の制限もあってシンプル構成。これがまたカワイイ感じです。ユニークなボスバトルnステージのラストにはボスとの対戦があります。ただ物理的にドンパチするのではなく、イラストパネルを使用した「しりとり」や「神経衰弱」で戦います。 nしりとりの場合ひとつのイラストパネルでも複数の読み方があるんですよね。n例えばギターのイラストなら以下のようにn・ぎたーn・うくれれ ・くらしっくぎたーn・ふぉーくぎたーnn全部の読み方は覚えられなかった(知らなかった)けど、相手が次に何を答えるか?答えられるパネルがなくなるように答えるって感じで裏読みしながら回答していくちょっと頭を使うゲームでした。 n勝利したあとの「ワ、ワギャン おそるべし」ってボスのセリフが、なんかツボにハマってました。nちゃんと負けを認め退散してくれます。nn シリーズの2以降はパズルの種類もさらに増えちゃいますよ!
レトロゲームってたまにやりたくなるけど、その中でも「ワギャンランド」はすぐ名前がでてきます。
ファミコンカセットのパッケージは紙製のが主流でしたが、ナムコ(現、バンダイナムコエンターテインメント)はプラスチックのパッケージ(初期は紙製)で、出し入れしてもボロボロにならないし他と違った感じでそれだけで優先的に買ってました。
そんな理由でナムコのゲームはよく買ってもらってたのですが、「ワギャンランド」は単純にカワイイって感じで選んでました。
恐竜のロボット?な緑色の容姿のワギャンくんが、Dr.デビルに征服された故郷の島「ワギャンランド」を取り戻すために奮闘する内容です。
途中にはDr.デビルにやられちゃってオバケとして現れるワギャンくんのお兄さんが登場したり、お話的にはシリアスな部分もあるけどボスとのバトルがユニークだったり、どこか憎めないセリフだらけなので楽しく楽しめると思いますよ。
G

GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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