Article 2024/8/19
【FC】銀河英雄伝説
【FC】銀河英雄伝説
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ゲーム情報
| タイトル | 銀河英雄伝説 |
|---|---|
| ジャンル | シミュレーション |
| パブリッシャー | KEMCO[コトブキシステム] |
| 発売日 | 1988年12月21日 |
| 対応ハード | ファミコン |
| 特徴 | 田中芳樹の小説『銀河英雄伝説』を原作としたゲーム。 |
『銀河英雄伝説』は、1988年12月21日にKEMCO(コトブキシステム)から発売されたファミコン用シミュレーションゲームで、田中芳樹によるSF小説『銀河英雄伝説』を原作とした作品です。プレイヤーは銀河帝国の若き提督ラインハルトを操作し、自由惑星同盟軍との戦いを指揮しながら、同盟首都ハイネセンの攻略を目指します。原作の雰囲気を再現しつつ、ファミコン向けに独自の調整が施されている点が特徴です。
ゲームは帝国軍視点に限定されており、同盟軍を操作することはできません。戦闘シミュレーションと移動シミュレーションを組み合わせた構成で、限られたハードウェアの中で戦略性を持たせた作りになっています。全11の艦隊を動かし、侵攻ルートの確保や惑星の占領など、戦略的な判断が求められます。ヤン提督は特別な能力を持ち、同じ星域にいる同盟艦隊の戦力が1.5倍になるなど、原作を踏まえた要素も盛り込まれています。
本作にはオーベルシュタインやマリーンドルフ(ヒルダ)など原作キャラクターが登場する一方で、ハウサー提督といったオリジナルキャラクターも追加されています。原作に忠実とは言いがたい部分もありますが、キャラクター性や世界観を再現しようとする姿勢が見られ、当時の