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2026/1/20

【PSP】空を仰ぎて雲たかく Portable

【PSP】空を仰ぎて雲たかく Portable
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ゲーム情報

タイトル空を仰ぎて雲たかく Portable
ジャンル竜と心を通わすアクションRPG
パブリッシャーサイバーフロント
発売日2013年03月07日
対応ハードPlayStation Portable
レーティングCERO C
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴横スクロールのアクションパートで主人公とパートナーの竜を操作してクエストをこなし、新ヒロインの追加やシナリオ加筆が行われたアドベンチャーパートで、竜使いを目指す少年たちの青春群像劇を読み進めることが可能です。
『空を仰ぎて雲たかく Portable』は、竜使い(ドラグナー)を目指す少年と、ドラゴンの少女との種族を超えた絆を描くアクションRPG。2013年3月7日にサイバーフロントからPlayStation Portableで発売されました。本作は、2010年に「でぼの巣製作所」から発売されたPCゲーム『空を仰ぎて雲たかく』のコンシューマー移植版です。ドラグナーを養成するアンシール学校を舞台に、落ちこぼれの候補生である主人公アドニスが、森で出会った記憶喪失の竜の少女ミントとパートナー契約を結び、共に一人前のドラグナーを目指す成長と冒険の物語が展開されます。
ゲームプレイは、ヒロインたちとの会話やイベントを進める「アドベンチャーパート」と、様々なクエストを受注してダンジョンを攻略する「アクションパート」を繰り返して進行します。アクションパートは横スクロール形式を採用しており、主人公の剣技とパートナーである竜の魔法やブレス攻撃を組み合わせて敵を倒します。PSP版では、PC版にはいなかった新ヒロイン「アイリス」が登場し、彼女を中心とした新規シナリオやイベントCGが大幅に追加されています。また、アクションパートの操作性やバランスも家庭用向けに再調整されています。
本作の特徴は、山本和枝氏が手掛ける温かみのあるキャラクターデザインと、パートナーである竜の育成システムです。竜は経験を積むことでレベルアップし、ステータスが上昇するだけでなく、スキルを習得して攻撃のバリエーションが増えていきます。物語の中で竜としての「ミント」と、人間の少女としての「ミント」の両面が描かれ、種族の違いや過去の記憶を巡るシリアスなドラマと、学園での穏やかな日常が交錯する構成となっています。
原作の開発元である「でぼの巣製作所」は、山本和枝氏が設立したブランドであり、『神楽』シリーズなどの和風ファンタジーやRPG作品で知られています。山本和枝氏の描く、柔らかく表情豊かなキャラクターたちに魅力を感じた方は、氏の画集や、Studio e.go!時代からの代表作である『イズモ』シリーズなどに触れることで、その幻想的なアートワークの世界をより深く知ることができます。
山本和枝 画集

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