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2026/3/8

【PSP】ソールトリガー

【PSP】ソールトリガー
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ゲーム情報

タイトルソールトリガー
ジャンルRPG
パブリッシャーイメージエポック
発売日2012年10月04日
対応ハードPlayStation Portable
レーティングCERO C
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴「携帯機におけるRPGの集大成」を目標に掲げて開発された意欲作。UMD版はデータインストール機能に対応しており、快適なプレイにはメモリースティックの空き容量が必要です。クリアまでのプレイ時間は比較的コンパクトにまとめられており、サクサクと進む快適なテンポ感が評価されています。
『ソールトリガー』は、神と呼ばれる存在とそれを信仰する「神機教会」によって支配され、人々が魂の力「ソール」を搾取されている世界を舞台に、それに抗う「光ノ民」の若者たちの戦いを描くRPG。当時のイメージエポックが「PSPで遊べる最後のJRPG」と銘打ち、制作したオリジナルタイトルとして世に送り出されました。
戦闘は行動順に応じてコマンドを入力するオーソドックスなターン制を採用しています。最大の特徴は、命の力「ソール」を消費して放つスキルシステム。強力な攻撃や回復を行うためには各キャラクターのソールを削る必要があり、より多くのソールを注ぎ込むことでスキルの威力を限界以上に引き上げる「オーバーロード」を発動させることが可能。しかし、ソールが完全に尽きてしまうとキャラクターは戦闘から離脱してしまうため、攻防におけるリソースのシビアな管理が求められます。また、ボタン一つで戦闘スピードを倍速に切り替える機能が搭載されています。
キャラクターデザインに曽我部修司氏(FiFS)、シナリオに野島一成氏を起用し、作中のアニメーション制作をJ.C.STAFFが担当するという、まさにJRPGの王道をいく豪華クリエイター陣の集結が最大の魅力。華やかなビジュアルとは裏腹に、主人公たちが自らの命を削りながら神機教会という強大な組織に立ち向かう、重厚で悲壮感の漂うシナリオが展開されます。作戦の途中で仲間たちが容赦なく散っていくシビアな世界観の中で、誰に未来を託し、どのヒロインと絆を深めていくかというドラマ性が、物語の没入感を大きく高めています。

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