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2024/9/15

【Wii】パンドラの塔 君のもとへ帰るまで

【Wii】パンドラの塔 君のもとへ帰るまで
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ゲーム情報

タイトルパンドラの塔 君のもとへ帰るまで
ジャンルアクションRPG
パブリッシャー任天堂
発売日2011年05月26日
対応ハードWii
レーティングCERO C
提供形態中古ショップ等で探しましょう
『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』は、2011年5月26日に任天堂からWii向けに発売されたアクションRPGで、開発はガンバリオンが担当している 。物語は「獣の呪い」に侵された少女セレスを救うため、主人公エンデが巨大建造物「十三訃塔(じゅうさんふとう)」へ挑むという内容で、塔の奥にいる“主(あるじ)”の肉を持ち帰ることで呪いを解くという独特の設定が特徴となっている 。
ゲームの中心となるのは、エンデが扱う「オレイカルコスの鎖」を使ったアクションで、鎖を仕掛けに引っかけて移動したり、敵を拘束・引きちぎって攻撃したり、アイテムを引き寄せたりと、多彩な用途で活用できる 。鎖の操作は塔の攻略に深く関わり、敵との戦闘やギミック解決において重要な役割を果たす。
セレスの呪いは時間とともに進行し、画面左下のゲージで状態を確認できる 。呪いが進むほどセレスの姿は獣化し、完全に獣化するとゲームオーバーとなるため、エンデは塔で手に入れた“外僕(げぼく)の肉”や“主の肉”を持ち帰り、呪いの進行を戻す必要がある 。肉の鮮度によって回復量が変化する点も特徴で、探索の緊張感を高めている。
また、セレスとの親密度は会話や贈り物によって変化し、エンディング分岐にも影響する 。監視塔ではセーブやアイテム保管、武器強化、セレスとの交流が行え、ここでは獣化が進行しない安全地帯として機能している。
武器は大剣・双小剣・鎌など複数が用意され、強攻撃や追加攻撃などアクション性の高い戦闘が楽しめる 。塔は13の異なる構造を持つエリアで構成され、それぞれに“主”が存在し、倒すことで物語が進行する。
全体として、鎖を使った独自アクションと、セレスの呪い進行による緊張感、そしてエンデとセレスの絆を軸にした物語が組み合わさったアクションRPGとして構成されている 。

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