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2023/5/7

【DC】通信対戦ロジックバトル 大雪戦

【DC】通信対戦ロジックバトル 大雪戦
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ゲーム情報

タイトル通信対戦ロジックバトル 大雪戦
ジャンルパズル
パブリッシャーフォーティファイブ
発売日2000年05月11日
対応ハードドリームキャスト
レーティングCERO A
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴通信対戦対応・海戦ゲーム風ロジック・キャラ育成要素
クリア時間約5〜8時間(CPU戦全クリア基準)
『通信対戦ロジックバトル 大雪戦』は、2000年にフォーティファイブから発売されたドリームキャスト向けのロジックパズルゲーム。タイトルの通り“通信対戦”を大きな特徴としており、相手のボード配置を推理しながら攻撃していく、海戦ゲーム(ボードゲームの“Battleship”)に近いシステムを採用している。
プレイヤーは自分のキャラクターを育成しつつ、相手の配置を読み、攻撃ポイントを選んでいく。単なる運任せではなく、相手の行動パターンや配置のクセを読み取る“推理”が重要で、ロジックゲームとしての奥深さがある。キャラごとに能力が異なり、育成によって戦略の幅が広がるのも特徴。
ゲームモードはCPU戦、育成モード、そしてドリームキャストの通信機能を使った対戦モードを収録。当時としては珍しい“オンライン対戦対応パズル”として注目された。現在はオンラインサービスが終了しているため通信対戦は利用できないが、CPU戦や育成モードだけでも十分遊べる内容になっている。
グラフィックはシンプルながらキャラクターの個性が強く、コミカルな演出も多い。テンポよく進むため、短時間でサクッと遊べるのも魅力。
全体として、推理と読み合いを重視したユニークなロジックバトルで、DCならではの通信要素を活かした意欲作。知名度は高くないものの、独自性の強いパズルゲームとして今でも評価されている一本。

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