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2024/8/27

【SFC】メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット

【SFC】メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット
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ゲーム情報

タイトルメタルスレイダーグローリー ディレクターズカット
ジャンルアドベンチャー
パブリッシャー任天堂
発売日2000年11月29日
対応ハードスーパーファミコン
レーティングCERO B
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴ファミコン版のリメイク・追加シーン多数・グラフィック強化・BGMアレンジ
クリア時間約10〜15時間(全ルート読破基準)
『メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット』は、2000年に任天堂から発売されたスーパーファミコン向けのコマンド選択式アドベンチャーゲーム。1991年にファミコンで発売された『メタルスレイダーグローリー』のリメイク作品で、当時カットされたシーンの復活や追加イベント、グラフィック・BGMの強化など、まさに“完全版”と呼べる内容になっている。
物語は、主人公カインが巨大ロボット“メタルスレイダー”を巡る陰謀に巻き込まれていくSFドラマ。人間関係や政治的背景、宇宙規模の戦いが絡み合う重厚なストーリーが特徴で、ファミコン版発売当時から高い評価を受けていた。
SFC版では、キャラクターグラフィックが大幅に描き直され、表情差分やイベントCGが追加。BGMもSFC音源でアレンジされ、よりドラマチックな演出が楽しめる。また、ファミコン版で容量の都合により削られたシーンが復活し、物語の理解が深まる構成になっている。
ゲームシステムはコマンド選択式で、会話や調査を進めながら物語を読み解いていくスタイル。選択肢によって展開が変化する場面もあり、複数のルートやエンディングを楽しめる。テンポの良いテキスト進行と、アニメ的な演出が魅力。
全体として、ファミコン版の魅力をそのままに、演出面を大幅に強化した“決定版”といえる内容。SFアドベンチャーとしての完成度が高く、今なお根強いファンを持つ名作となっている。

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